地域の活性化に向けた取組み

地域と調和し災害にも強いまちづくりの推進

先進的なスマートコミュニティ※ の構築

  • ・エネルギーコストの削減、非常時のエネルギー供給ニーズの高まりなど様々な取組みが地域エネルギー政策に求められるようになりました。
  • ・地域ニーズや地域特性を踏まえた最適なエネルギー利用の姿を地域と共に考え、今後も地域の活性化に貢献したいと考えています。
地域エネルギーシステムのイラスト

※:エネルギー管理システムや蓄電池等のIT技術を活用し、電気に加え、熱も含めたエネルギーの効率的なシステムを「スマートコミュニティ」といいます。

導入事例

未利用エネルギーを活用した地域熱供給

排熱エネルギーの利用

都市の中で、使用されずに捨てられる工場、地下鉄などから放出される排熱を地域熱供給に利用することにより、エネルギーの使用量や排熱の削減などに繋げます。

排熱エネルギーの利用の図

導入事例

公共施設の「強靭化」を考慮した最適エネルギーシステム

非常時における水蓄熱槽の利用

水蓄熱槽の水は、災害時に飲料水、消防用水として活用することができ、各地で先進的な取り組みも始まっています。
また、平常時はプールで使用する温水を夜間に蓄熱することで、電気料金の夜間割引によりコスト削減を図ることができます。

非常時における水蓄熱槽の利用の図

まちづくり(面開発)のベストパートナーを目指して

暮らしやビジネスにおける幅広いニーズにお応えすることで、
「まちづくりのベストパートナー」を目指します。

「まちづくりのベストパートナー」の図 その1 「まちづくりのベストパートナー」の図 その2
  • ※1:CEMSとは、地域内のエネルギー監理システムの意味で「セムス」と読みます。電力使用量の可視化、節電(CO2削減)の為の機器制御、ソーラー発電機等の再生可能エネルギーや蓄電器の制御等を行うシステムです。
  • ※2:ユーティリティサービスとは、お客さまの施設構築のために必要となる電気・熱・冷水などを供給するためのユーティリティ設備について、設計・調達・建設して保有し、運転・保守に至るまでの全部または一部の業務をお客さまに代わり、一括して実施するサービスです。