デマンド監視制御装置による節電対策

デマンド監視制御装置は、「最大需要電力」があらかじめ設定した目標電力を超えそうになったとき、警報などでお知らせします。自動的に負荷設備を停止させたり、復帰させたりする機能があるものもあり、的確に最大需要電力(デマンド)の管理が行えます。

※最大需要電力とは需要電力の最大値であって、30分最大需要電力計により計量される値をいいます。

電気の使用状況の見える化が可能です。

パソコン等で時間ごとや日ごとの電気の使用状況を確認することができます。

目標電力の超過の恐れがあるときに気づきを与えます。

電気の使用状況が、あらかじめ設定した目標電力に近づく、あるいは超過しそうになった場合、警報を出します。

負荷の自動制御も可能です。

警報にあわせて、あらかじめ設定した負荷設備を自動的に停止させることが可能です。

3.デマンド監視装置の接続イメージ
あらかじめ停止(制御)できる設備を決め、制御方法をルール化しておくことで、デマンドの抑制が図れ、節電にも効果的です。
デマンドの監視
電気の使用状況を見える化することで、デマンド抑制や節電に向けた取り組みを強化することができます。
1.デマンドが出ている時間帯の把握が可能に!
なぜ、一時的なピークが出ているんだろう
2.他店舗・他工場との電気の使用状態を比較することが可能に!
A店とB店は同じ規模なのに、なぜ、A店の方は使用量が多いのだろう
3.1年前と現在の電気の使用状態を比較することも可能に!
なぜ、昨年の同時期に比べて使用量が増えているのだろう