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この夏試したい抗菌&クール・クッキング術

暑い夏には、食中毒の原因となる細菌が活発に活動します。食中毒に備えるのはもちろん、暑くて、料理がおっくうになる時にもササッとできて時短、そして節約につなげられる調理法などをご紹介します。

夏のクッキングで抑えておきたい3ポイント

抗菌作用のある食材や調味料の利用を

  • 殺菌・抗菌作用があるお酢や梅干し、生姜、わさび、唐辛子、カレー粉などは、食中毒の原因となる菌を抑制する効果が期待できます。たとえば、そぼろ肉に生姜を入れて常備菜にしたり、お酢を使ったピクルスなどなど。また、煮魚に梅干しを使うと、抗菌効果だけでなく、さっぱりと夏らしい風味になり、食欲も増進します。
  • 抗菌作用のある食材や調味料の利用を

夏を乗り切るクール・レシピ

  • 夏を乗り切るクール・レシピ
  • 涼しく調理するために、例えば長芋やセロリなどナマでも食べられる食材を使った和え物は、いかがでしょう。皮をむき、塩を振りかけ合わせておき、器に盛り付けてからゴマ油や黒ゴマで味付けをして出来上がり。特に長芋は酵素・栄養素が豊富で疲労回復などにも役立ちます。他にも、納豆や豆腐も夏バテ防止に効果あり、です!

カレーと缶詰を使って抗菌クッキング

  • カレー粉には、抗菌効果があるんです。具材には、缶詰などいかがでしょうか。缶詰は殺菌処理してあり、いたむ心配もありません。すでに加熱調理されているため火の通りの早く、時短調理にもつながります。
    たとえば「ツナのドライカレー」。煮込まなくてもいいので、暑い時でもラクラク作れますよ。気になった方は、ぜひ調べてみて下さいね。
    ※缶詰記載の賞味期限をご確認ください 。
  • カレーと缶詰を使って抗菌クッキング

ちょっとした工夫が効く、夏のクッキングアイデア

暑い夏、焼いたり煮たりのクッキングは大変ですよね。
食中毒にも気をつけつつ、おいしく調理できるアイデアやレシピをご紹介します!

バーベキューや焼肉を美味しく安全に

  • バーベキューや焼肉を美味しく安全に
  • 夏といえば、アウトドアも盛んになりますね!炎天下での調理も多いかと思います。
    そんな時こそ、食中毒に注意しましょう!
    肉類は保冷剤と共にクーラボックスなどに入れ、10℃以下の低温で保存することが必要です。焼く時は75℃で1分以上が目安です。また生肉を触ったトングや箸は、絶対に食べる時に使わないように!

夏のお弁当の、賢い作り方・詰め方

  • おかずやご飯が温かいうちにフタをすると、湯気がこもり、お弁当をいためる原因になります。お弁当のフタを閉めるのは、お料理が冷めてからにしましょう。しかもご飯とおかずは別々の弁当箱に詰めること。また、抗菌効果のある梅干や酢を活用し、持ち歩きには保冷剤を使うようにしましょう。

  • 夏のお弁当の、賢い作り方・詰め方

電子レンジを使って「スマート調理」

  • 電子レンジを使って「スマート調理」
  • 野菜の下ごしらえに電子レンジを利用すると、調理時間を短縮できます。水洗いし、軽く水気を切ってラップに包むか、耐熱皿に並べてラップをかけて加熱。野菜に含まれるビタミンBやCは、ゆでると溶け出しますが、レンジなら栄養素が損なわれにくくオススメです。

厚みがあって火が通りにくそうな部分には、包丁で切り込みをいれましょう。またスープ、煮込み料理などを作るときに、野菜をいつもより少し薄く切ってみると、調理時間が短くなります。節電にもつながり、台所に立つ時間も減らすことができます。

まとめ うまく工夫して、安心&快適な食生活を!

  • うまく工夫して、安心&快適な食生活を
  • 今回の「この夏試したい抗菌&クール・クッキング術」では、ちょっとした注意を払ったり、いつもの調理法に少しの工夫を加えることで、食中毒を回避できたり、夏のクッキングをもっと快適にできることがわかりました。猛暑が続く真夏の日本ですが、少しでも快適な食生活が送れるようにしたいですね。