よくあるご質問・お問い合わせについて

電力小売全面自由化について

Q
検針票等に掲載の供給地点特定番号はどのような番号ですか?
A

供給地点特定番号とは、電力小売全面自由化に伴い、電気をお使いいただいている地点を 特定するために、全国一律で付番される22桁の番号です。平成28年1月以降、「はぴeみる電」、「電気ご使用量のお知らせ(検針票)」によりお知らせしています。
また、定額制等の検針票のないお客さまに対しては、請求書等の裏面に供給地点特定番号の読み替え表を掲載しています。

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電気ご使用量のお知らせ(検針票)の掲載イメージ

供給地点特定番号の読み替え表

<供給地点特定番号について>

電力小売の全面自由化に伴い、供給地点を特定するために使用する番号です。
低圧の従量制(従量電灯、はぴeタイム等)のお客さまは検針票やはぴeみる電、高圧のお客さまは電気ご使用量お知らせサービスにてご確認ください。
検針票のない低圧の定額制等のお客さまは、以下の読み替え表にてご確認をお願いいたします。

固定 個別(お客さま番号と同一) 個別 固定
                            ※1 ※2 ※3
帳票表面に記載のお客さま番号14桁(日程+所+番号)をあてはめてください

供給地点特定番号は、当社からの電気供給契約、太陽光発電等の受給契約、各々の契約種別毎に1つの番号が付きます。

  • ※1 契約種別の欄です。
    電灯(従量電灯、定額電灯等)「1」、電力(低圧電力等)「2」、深夜電力「3」、臨時電灯「4」、臨時電力「5」となります。
  • ※2 ご使用場所のご契約数の欄です。
    ①ご契約が単独の場合は「0」となります。(例:定額電灯のみのご契約の場合「0」)
    ②電灯の単独契約と電力や深夜電力等その他の単独契約の組み合わせの場合はいずれのご契約も「0」となります。(例:従量電灯と低圧電力をご契約の場合「0」)
    ③電灯の複数契約、電力の複数契約がある場合は、1契約目が「0」、2契約目が「1」となります。(例:定額電灯と従量電灯をご契約の場合、定額電灯「0」、従量電灯「1」)
  • ※3:太陽光発電等の受給契約の欄です。
    受給契約がある場合は、受給契約側が「9」、当社からの電気供給契約側が「0」となります。(受給契約がない場合「0」)


<参考:付番イメージについて>