平成21年11月から平成24年6月に施行された
太陽光発電の余剰電力買取制度について(旧制度)

制度の概要

平成21年11月より開始された「太陽光発電の余剰電力買取制度」は、国民全員参加による低炭素社会の実現を目的とし、太陽光発電によって発電した電力のうち、余剰電力(使い切れずに余った電気)を電力会社が買い取り、その買い取りに要した費用を電気を使用するすべてのお客さまにご負担いただく制度です。

なお、本制度は平成21年11月から開始されましたが、平成24年7月から「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」が導入されたことにともない、太陽光発電促進付加金としてのご負担は平成26年9月分電気料金までの適用をもって終了いたしました。

イメージ 制度のしくみ

過去の買取単価
平成24年4月1日から同年6月30日までのお申込み分
平成23年度のお申込み分
平成22年度のお申込み分
平成21年度以前のお申込み分
「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」導入(平成24年7月1日)に伴う取扱い

「太陽光発電の余剰電力買取制度」において、当社が買い取らせていただいたお客さまにつきましては、平成24年7月以降、新たな制度である「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」のもとで、引き続き買い取りさせていただいております。

「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」への制度移行に伴うお客さまの電力受給契約の取扱いについて [PDF423KB]

再生可能エネルギーの固定価格買取制度について
太陽光発電の余剰電力買取制度に関する国へのお問い合わせ窓口 0570-057-333 PHS、IP電話からは042-524-4261 受付時間 9時から18時