季節で売上げに幅のある鍋業態で、ガス料金が年間20%以上も安くなるのは大きなメリットです。

九州産銘柄鶏“華味鳥”を使った水炊きや和食を提供する『博多 華味鳥』京都四条通店。座敷個室を設けることで、夜は50 代〜の男性客を中心に接待や宴会利用客を取り込む一方で、華味鳥の唐揚げなどの定食がリーズナブルに味わえるランチは、平日でもウェイティングがでるほどの人気となっている。

導入のきっかけ

女将 前田美奈子さま
女将 前田実奈子さま

「鍋業態ですので、冬は夏の1.5倍は売上げます。しかし夏は客席が暑くなるため冷房代が上がるという性質があります」と女将の前田実奈子さま。実際に売上げに占める光熱費率は、冬期2.7%に対し、夏期は7%まで上がるという。

この光熱費低減の一助となるのが、ガス会社の切り替えだ。
「現状、関西電力の電気をテナントとして利用しています。トラブルもなく大手企業の信頼もあるので、切り替え後も安心です」(前田さま)。

導入のメリット

導入のメリット図
  • ※試算結果は、ガス使用実績データに基づき算出。消費税相当額および原料費調整額を含む。
  • ※関西電力の料金に早期契約割引を含む。
  • ※試算値は実際の支払い金額を保証するものではない。

ガス使用量も季節による変動はあるものの、関西電力の試算結果をみると、ガス料金は年間21.2%減と、大きなコスト削減につながることがわかる。
また、関西電力は季節によるガス単価変動がないため、冬季の光熱費抑制効果が大きくなる。

関西電力への切り替えで、ガス料金を年間21万3000円抑制。
「浮いた分のコストは、おいしい京野菜を提供することで、お客さまへ還元したい」と前田さまは話す。

同店は2017年4月4日『京やさいと水たき 華味鳥』にリニューアル予定。
京野菜と華味鳥の二枚看板で、よりカジュアルで使い勝手のよい酒場にしていく考えだ。

住所 京都府京都市下京区立売中之町99
四条SETビルB1
営業時間 11時30分〜14時、17時〜22時30分
規模 160坪180席
客単価 昼 1,000円、夜 5,000円

華味鳥料理画像

掲載の情報は2017年2月現在のものです。

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