関電ガスのご採用で金額的に大満足。ガス空調のメンテナンス会社の切り替えも不安はありませんでした

小学校から大学まで、4つの学校を運営する学校法人ノートルダム女学院さま。関電ガスをご採用いただき、コスト削減を実現。

ノートルダム女学院さまは、京都市内でノートルダム学院小学校、ノートルダム女学院中学・高等学校、京都ノートルダム女子大学を運営する学校法人。その歴史は長く、第二次世界大戦後、女子教育の必要性に応えて、アメリカから4人のシスターが学校づくりのために来日したことに始まります。1951年に学校法人ノートルダム女学院が設立され、1952年4月にノートルダム女学院中学校が開校しました。現在は小学校に約800名、中学・高等学校に約600名、大学に約1100名が在籍し勉学に励んでいます。今回は、法人本部事務局 施設部長の山﨑文博さまに、関電ガスをご採用いただいた経緯などについてお話を伺いました。

関電ガスの採用は満場一致で決定

法人本部事務局 施設部長 山﨑 文博さま
法人本部事務局 施設部長
山﨑 文博さま

山﨑さま:2017年4月のガス全面自由化をきっかけに、関西電力さんにはガスを使用している空調や厨房の設備とガス使用量が異なるキャンパスごとに、メリットのある提案をしていただきました。他社からもお見積りをいただいたのですが、内容も金額的にも関西電力さんがずば抜けていたと思います。満場一致でガスも関西電力さんと契約させていただくことに決まりました。
どのくらいコストダウンしたか1年間の結果が分かるのは6ヶ月以上先ですが、数ヶ月経過した現時点で、昨年の料金と比べてみても、かなり下がっています。

ガス料金比較
(切替前を100とした場合)

導入のメリット図
  • ※ガス使用実績(2017年4月~2018年3月)に基づき算出しました。
  • ※消費税相当額を含み、原料費調整額は含みません。

ガス会社・メンテナンス会社の切り替えもスムーズでした

ノートルダム設備画像

山﨑さま:関電ガスを採用することへの不安は全くなかったです。
これは個人的な考えになりますが、私は、電気はかつて国がつくった10社の電力会社から供給されるものだという認識で育ってきた年代です。ですから関西電力さんにはもともと大きな信頼感を持っていますし、安心感もあります。そんな関西電力さんがガスを扱うことは、電気とは性質の異なる別のエネルギーとはいえ、全く不安は感じませんでした。

たとえば、ガスヒートポンプ空調は駆動がエンジンですので、メンテナンス契約が必要になります。関電ガスに切り替えることで、メンテナンス会社も切り替えなければなりませんでしたが、引継ぎもスムーズでしたし何の問題もありませんでした。
メンテナンスコストについても、費用がアップすることもなくこれまでと同等の金額でやっていただくことができました。ですから不安を感じることは全くなかったです。

唯一心配だったことといえば、切り替えに関する書類上の手続きでしょうか。ガス会社もメンテナンス会社も切り替えるということで、書類がかなり複雑になるだろうと覚悟していましたし、実際に細かな書類がたくさんありました。しかし、その書類記入についても私に手間がかからないように、関西電力さんの方でご準備いただき、驚くほどスムーズに終えることができました。

関電ガスを紹介したノートルダム教育修道女会からも喜ばれています

法人本部事務局 施設部長 山﨑 文博さま

山﨑さま:北山キャンパスの電気・ガスとも関西電力さんにしたことで、大きなコストメリットを感じましたので、本学院の設立母体であるノートルダム教育修道女会にも関電ガスさんを紹介しました。

関西電力の営業さんに「関電ガスの説明にいってみては?」とお話したのですが、とてもよい提案をしていただいたようで、教育修道女会からすぐに「契約する」と電話がありました。きっと金額にも満足されたのだと思いますし、営業さんの説明にも大いに納得されたのでしょう。
以前から感じていましたが、関西電力の営業さんはみなさん電気のプロとして知識も豊富ですし、分析力もあり優秀な集団だと思います。営業さん一人一人の細やかな対応も、関西電力という大きな会社の信頼へとつながっているのだと感じます。

価格以外でも設備改修の提案や対応力の高さに感謝

山﨑さま:京都ノートルダム女子大学のある北山キャンパスは創立50周年記念事業として、2009年から6年間かけて整備事業を行いました。北山キャンパス内には学生寮があったり、大規模災害発生時は地域の緊急避難場所になっていることから、災害が発生した場合、一番復旧が早いのが電気であることから、エネルギーは電気を中心に検討しようとなりました。そのときに、経済的にメリットがあるシステムを提案してもらったのが関西電力さんでした。
また、北山キャンパスには大学と小学校があり電気料金を帳簿上、振り分けないといけないのです。私どもでもできる作業ですが、関西電力の営業さんに連絡すると、すぐにテキパキと対応いただけるんです。そういった迅速な対応は非常に助かっています。

担当者のコメント

関西電力 京都法人営業本部 営業第二グループ 岸 亜里沙
関西電力 京都法人営業本部
営業第二グループ
岸 亜里沙

ノートルダム女学院さまには、過去より当社からの様々なご提案に対し、真摯に耳を傾けていただき、過去担当者共々大変感謝しております。今回の関電ガスに関しても、お客さまからの信頼や期待を裏切らないよう、ご意向をしっかり確認し、迅速な対応を心がけました。特に、GHPのメンテナンスについては、切り替えがスムーズにいくよう、早い段階から準備を進めました。その結果、お客さまには不安を感じることなく、当社提案をご採用いただき、コスト削減に貢献出来た事を大変嬉しく思っております。
今後も引き続き、当社の電気・ガス双方のエネルギーを更に効率的且つ安心してご利用頂けるよう、ご提案をさせていただきたいと考えています。

学校法人ノートルダム女学院さま

京都市左京区下鴨南野々神町1
TEL:075-723-1072

http://hojin.notredame.ac.jp/

ノートルダムとはキリストの母・聖母マリアをさす。「徳と知」という建学精神のもと、聖母マリアにならって、人としての成長を目指す学校法人。京都市北山に小学校と大学、鹿ヶ谷に中学・高等学校を構え、合計約2500名の児童・生徒・学生が勉学に励んでいる。

学校法人ノートルダム女学院

掲載の情報は2018年12月現在のものです。

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