経費削減は必須課題。調理に欠かせないガス代をテナント店舗でも節約できるので、とてもありがたいです。

「旨くて、安い」 と21年にわたって愛され続けている 「炭火焼鳥つくねや」 さま。炭火で焼くジューシーな串焼きと、明るく家庭的なサービスを目当てに訪れる人で、店内はいつも賑わっている。中でも、名物はたこ焼きのようなフォルムが特徴的な、ダシで食べる特製つくね。 「外はカリッ、中はフワッ」 の食感とダシの旨味がやみつきになると評判だ。

切り替えのきっかけ

炭火焼鳥つくねや 料理画像

「以前から知り合いだった関西電力の営業担当者から 『ガス代が安くなります。』 と勧められたことが、切り替えを考えるきっかけでした。」 と語るのは、西宮市内に3店舗を展開するオーナーの梁堅次さま。本店では、入居するビルの管理会社へ電気料金を支払う仕組みのため、電力会社を選ぶことはできない。一方、契約先を自由に決めることができるガスの料金がこれまでより安くなるのであれば、切り替えをためらう理由はなかったという。 「煩雑な申し込み手続きはまったくありませんでした。またタイムラグもなく、スムーズに切り替えることができました。」 と話す。

切り替えのメリット

導入のメリット図
  • 《比較条件》
  • ※ 使用実績に基づき年間使用量2,249m3より算出、消費税相当額を含む。原料費調整額を含みません。
  • ※ 関西電力の料金は 「なっトクプラン(主契約料金表)」 (2019年10月1日)に基づき算定。
  • ※ 大阪ガスの料金は 「一般ガス供給約款」 (2020年5月11日実施)、 「個別約款(もっと割料金契約)」 (2019年10月1日実施)に基づき算定。
  • ※ 試算対象は、契約切り替えが完了した2施設の合計。
  • ※ 試算値は実際の支払い金額を保証するものではありません。

2店舗を関電ガスの 「なっトクプラン」 に切り替えて以降、1年間でガス料金を約5.0%も削減できる見込みだ。切り替え直後の2020年4月から約2ヶ月間、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、店舗の営業自粛を余儀なくされた。 「自粛期間中、常連のお客さまを中心にテイクアウトでお弁当の注文を受付けました。売上が大幅に減少する中で、調理に欠かせないガス代を節約できたのは、非常にありがたいですね。」 と、本店の切り盛りを担当する穂積智子さまは語る。6月以降、席数を減らして客席の間隔を開け、消毒などの感染対策を徹底のうえ営業を再開。店を愛するお客さまの足も戻りつつある。 「今後も経費削減は必須課題。そのために引き続き関西電力にお願いしたいと思っています。」 と語った。

住所 兵庫県西宮市甲風園1-4-16 1F
営業時間 月~日曜・祝日 17:00~24:00
定休日 不定休
席数 40席(テーブル5卓、個室2部屋、カウンター6席)
予算 通常平均3,500円

スタッフの杉沢泰寿さま(左)と阪上光さま(右)
スタッフの杉沢泰寿さま(左)と
阪上光さま(右)

掲載の情報は2020年10月現在のものです。

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