食品スーパーの電力消費の特徴

■1日の電気の使われ方(夏期のピーク日)
平均的な食品スーパーにおいては、昼間(10時~21時)に高い電力消費が続きます。

 

■電力消費の内訳(冬期のピーク時断面(例))
電力消費のうち、冷凍冷蔵(冷蔵庫、ショーケース等)が約45%、空調および照明(一般照明、ショーケース用照明)が約31%を占めます。
これらを合わせると電力消費の約76%を占めるため、これらの分野における節電対策は特に効果的です。

 
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