燃料費調整制度について

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 関西電力では、火力燃料費の増減を電気料金へ反映する「燃料費調整制度」を導入しています。
 この度、2019年10月分の電気料金に適用される燃料費調整単価および、その算定の基礎となる2019年5月~2019年7月の平均燃料価格が以下のとおり確定しましたのでお知らせいたします。

[燃料費調整単価]

(円、税込)

区 分 燃料費調整単価 2019年9月分との
単価差
2019年
10月分
2019年
9月分
消費税率
8%(A)
消費税率
10%(B)
消費税率
8%(C)
(A-C) (B-C)
高圧供給の場合 1kWhにつき +0.14 +0.14 +0.27 -0.13 -0.13
特別高圧供給の場合 1kWhにつき +0.14 +0.26 -0.12
  • ※高圧供給で契約電力500kW未満の場合で、2019年9月30日以前から電気をご使用いただき、10月1日以降も継続してご使用いただくお客さまにつきましては、消費税法の経過措置に基づき、消費税率8%単価を適用いたします。また、10月1日以降新たに電気をご使用いただくお客さまにつきましては、消費税率10%単価を適用いたします。
  • * 燃料費調整単価=〔平均燃料価格-基準燃料価格(27,100円/kl)〕×基準単価÷1,000
  • * 基準単価は、平均燃料価格が基準燃料価格に比べて1,000円変動した場合の値です。
  • * 上記単価は、消費税等相当額を含めた単価です。

[平均燃料価格(貿易統計実績)]

  平均燃料価格
2019年10月分
(2019年5月~2019年7月)
2019年9月分
(2019年4月~2019年6月)
平均原油価格 48,847円/kl 49,687円/kl
平均LNG価格 53,433円/t 54,271円/t
平均石炭価格 12,038円/t 12,665円/t
平均燃料価格 28,000円/kl 28,800円/kl

* 基準燃料価格:27,100円/kl

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