燃料費調整制度について

〈電気供給条件(特別高圧・高圧)(平成29年8月1日実施)の電気料金に適用〉

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 関西電力では、火力燃料費の増減を電気料金へ反映する「燃料費調整制度」を導入しています。
 この度、2021年4月分の電気料金に適用される燃料費調整単価および、その算定の基礎となる2020年11月~2021年1月の平均燃料価格が以下のとおり確定しましたのでお知らせいたします。

[燃料費調整単価]

(円、税込)

区 分 燃料費調整単価 2021年3月分との
単価差
2021年
4月分
2021年
3月分
高圧供給の場合 1kWhにつき -0.84 -1.22 +0.38
特別高圧供給の場合 1kWhにつき -0.83 -1.21 +0.38
  • * 燃料費調整単価=〔平均燃料価格-基準燃料価格(25,500円/kl)〕×基準単価÷1,000
  • * 基準単価は、平均燃料価格が基準燃料価格に比べて1,000円変動した場合の値です。
  • * 上記単価は、消費税等相当額を含めた単価です。

[平均燃料価格(貿易統計実績)]

  平均燃料価格
2021年4月分
(2020年11月~2021年1月)
2021年3月分
(2020年10月~2020年12月)
平均原油価格 29,898円/kl 28,869円/kl
平均LNG価格 40,066円/t 35,331円/t
平均石炭価格 7,923円/t 7,588円/t
平均燃料価格 21,100円/kl 19,100円/kl

* 基準燃料価格:25,500円/kl

[基準単価]
基準単価は、平均燃料価格が1,000円変動した場合の値とし、次のとおりといたします。

1キロワット時につき 高圧で供給を受ける場合 19践1厘
特別高圧で供給を受ける場合 18践9厘

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