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「もしもの時には」電気給湯機における非常時の対応

満水方法 (断水時の対応)

断水が復旧し、再び給湯機を使い始めるときは、タンクを満水にしてから電源を入れてください。

断水復旧後にタンクを満水にする方法(例)

取水後、タンク内を再び満水にする方法を動画でご確認いただけます。
「各部のなまえ」と合わせてご確認ください。

※メーカーや機種によって仕様が異なります。作業される際には、必ず取扱説明書をご確認ください。

各部のなまえ

図:各部のなまえ

数字ボタンをクリックすると、手順へリンクします。

1.脚部カバー

1.脚部カバー

2.漏電遮断機

3.給湯機専用止水栓

4.逃し弁

5.非常用取水栓(水抜き栓)

6.非常用取水栓(水抜き栓)

満水方法の手順

1.まずはご確認ください

・蛇口の水側を開き、連続的に水が流れる状態で、水の汚れがないことを確認する。

・排水栓が閉まっていることを確認する。

写真:排水栓

2.給湯機専用止水栓を開ける

※タンクへ給水できる状態にします。

クリックすると動画が再生されます。

3.逃し弁レバーを手前に起こす

※空気の出入り口を作ります。

クリックすると動画が再生されます。

4.水(お湯)が出ることを確認する

排水口または排水配管から水(お湯)が出ることを確認する。

※連続的に水(お湯)が出始めたら満水です(30~40分かかる場合もあります)。

クリックすると動画が再生されます。

5.逃し弁レバーを下げる

※排水口または排水管から出ている水(お湯)が止まります。

クリックすると動画が再生されます。

6.最後にご確認ください

蛇口のお湯側を開き、水(お湯)が出ることを確認する。

タンクを満水にした後にご確認ください。

タンクを満水にした後、タンクやエコキュートのヒートポンプユニット内の空気を抜く作業が必要となる場合があります。

※詳しくは、取扱説明書をご確認いただくか、メーカーにお問い合わせください。

メーカーお問い合わせ一覧

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