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IHクッキングヒーターの上手な使い方

調理のポイント

弱火から高火力まで、温度調節が簡単にできます

火を使わないIHクッキングヒーターは、『弱火』から『強火』まで、ボタンひとつで最適な火力をコントロールできます。

図:火力とメニュー例

炒め物をするのにフライパンを持ち上げてあおる必要はありません

炒め物をするのに、フライパンを持ち上げる必要はありません。前後にゆすったり、食材を箸でかき混ぜるだけで十分な熱が伝わります。

※機種によっては、あおり料理ができるものもあります。

写真:炒め物

“立ち消え”の心配がないから、扇風機も併用できます

IHは立ち消えの心配がないため、扇風機を使いながら調理することが可能です。

※各機能はメーカーや機種によって異なります。

IHクッキングヒーター調理のコツ

煮物のときは?

ときどきかき混ぜて焦げつかないように注意しましょう。 味を染み込ませるため弱火で長時間煮込む際には、タイマーを活用して切り忘れを防ぎましょう。

写真:煮物のとき

揚げ物は?

揚げ物機能を使うと、油温を一定に保ってくれるので、加熱しすぎを防げます。また油の温度復帰も早いのでカラッと揚がり、おいしさもアップします。

※付属の専用鍋がある場合は、適正な油量を入れ、揚げ物モードにてご使用ください。

写真:揚げ物

焼くときは?

フライパンでホットケーキなどを焼く時は、厚めの鍋を使い、弱めの火力で鍋全体に熱が伝わるよう予熱しましょう。焼きムラが少なくなります。

写真:焼くとき

グリルは?

魚を焼くだけでなく、ホイル焼きやグラタン、ピザなどオーブン感覚でグリルを活用することで、様々な料理が楽しめます。

写真:グリル

炒め物のときは?

火力が強いので余熱は弱めにしましょう。
鍋底の温度が最も熱いので、フライパンをあおらずヘラなどでかき混ぜるように炒めてください。

写真:炒め物のとき

ゆでるときは?

IHクッキングヒーターは、こまめな火力調節が可能です。鍋の大きさと食材の量のバランスを見て火力を調整しましょう。

写真:ゆでるとき

【豆知識】IHクッキングヒーターで湯せんもとってもカンタンに

一般的にはボウルをお湯につけて湯せんしますが、IHクッキングヒーターなら底が平らなステンレスボウルにチョコレートなどを入れ、そのままトッププレートにのせ、保温か一番弱火にかけます。長時間のとろ火でも立ち消えの心配はありません。

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