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  2. たのしく、かしこく 暮らしの省エネみーつけた!

衣服の工夫で温かく

寒い時期は、ついついエアコンや電気カーペットなどでお部屋を温めたくなりますよね。
でも省エネを考えれば、暖房時の室温は20℃を目安に。それでもお部屋が少し寒いと感じた時は、
身につけるものの工夫で温かく快適に過ごすこともできます。

毎日の暮らしで心がけたいこととは…

まずは寒くならない部屋づくりから

  • 温まった空気を逃がさないように、ドアや窓の開閉を少なくしたり、厚手の長いカーテンを使ったりするなど、まず最初にお部屋の温度を保つことから始めましょう。またエアコンのフィルターが目詰まりしていると暖房効果が低下するので、こまめなお掃除を心掛けるとよいですね!
  • まずは寒くならない部屋づくりから

下着に腹巻、機能性素材を上手に活用

  • 下着に腹巻、機能性素材を上手に活用
  • 省エネのためといっても、部屋の中であまり厚着すると動きにくいので、決して快適とはいえません。最近は、軽くて薄くて温かい下着やインナーも豊富にそろっているので、機能性素材のものを選ぶのもおすすめです。特に下半身を温める腹巻は1枚あると重宝します。腹巻なんて…と思われるかもしれませんが、冷え性防止になるうえ、薄手のものならアウターにひびきませんよ。

お風呂上りや寝る時に一枚プラス

  • 昼間は何かと動いていても、夜静かに過ごす時間や寝る時は、ぐんと寒さを感じるものです。お風呂上がりには、パジャマの上にもう一枚羽織ったり、首元を温めたりして湯冷めを防ぎます。また、寝ている間に肩から冷たい空気が入らないよう、タートルネックのパジャマを着るのも良いでしょう。
  • お風呂上りや寝る時に一枚プラス

小物を活用した、省エネ防寒術をご紹介!

次に、ちょっとした小物でできる防寒術をご紹介します。
普段の衣類に少しプラスするだけで、ぐっと暖かさが増しますよ!

手首、足首、首、3つの首を暖めて対策

太い血管のあるこの3つの“首”を暖めると、効果的に体温を上げることができます。
手首には手袋、足首にはレッグウォーマー、首元にはマフラーを巻くなど完全防備!

着込まなくても、十分効果があるので、動きやすさが確保できます。
また、手袋やネックウォーマー、レッグウォーマーなどは100円ショップでも購入できるので、費用対効果もバツグンです!

  • 手首、足首、首、3つの首を暖めて対策
  • 手首、足首、首、3つの首を暖めて対策

重ね履き靴下で足を暖め、冷え対策

足先の冷え対策に効果あり!と、今話題のソックス重ね履き。着膨れ感がなく、予想以上に快適という声も多いです。
また、蒸れが気になる方は、1枚目の靴下を5本指タイプにすることをおすすめします。足指の間に隙間ができて、通気性がよくなります。
特にシルク素材は保温性に優れ、薄いので重ね履きに適しており、愛用する方が多いようです。

  • 重ね履き靴下で足を暖め、冷え対策
  • 重ね履き靴下で足を暖め、冷え対策

見た目からも暖かく。色使いで寒さ対策

赤やオレンジ、黄色系の暖色には、人の感情を高揚させ、脈拍や呼吸、血圧が高まり、自律神経を刺激する効果があるといわれています。そういった暖色のものを身につけることで、気持ちから暖かくなることも。
どうしても黒っぽくなりがちな冬のファッションですが、手袋やマフラーなどに暖色を使うことで、素材+αの防寒効果が期待できます。

  • 見た目からも暖かく。色使いで寒さ対策
  • 見た目からも暖かく。色使いで寒さ対策

まとめ 効率的にからだをあたためることって大切

  • まとめ 効率的にからだをあたためることって大切
  • 今回の省エネ実践では、からだが寒さを感じるウィークポイントをおさえることで、効率的にからだをあたためることを実感しました。

    何もしなければ寒くて暖房をつけすぎてしまうだけ。
    おしゃれを楽しみながらできることもあるので、ぜひ今日から少しずつ始めてみましょう。