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髪にもやさしいヘアドライ術

みなさん、入浴後、髪の毛はどのように乾かしていますか?
タオルで拭いた後、ドライヤーを使っている方も多いと思います。髪が長いと、時間がかかってしまいますよね。延々ドライヤーをかけていると、腕もだるいし、ドライヤーの熱で髪が傷むのも気になるところ。
ということで、今回は、ちょっとした工夫でできるヘアドライ術を紹介します。

短いドライヤー時間で、上手に乾かす方法は…

ドライヤーの前に、しっかりタオルドライ

  • ドライヤーの前に、タオルで髪をしっかりと拭いておくことが大切です。コツは、まず手でしっかりと髪を束ねて絞り、水分を切っておくこと。次に乾いたタオルを頭にあて、指を小刻みに動かし頭皮や毛根の水分を拭きとります。毛先はタオルで毛束をはさみ、水分をていねいに吸い取ります。あせらず、ゆっくりと行いましょう。
  • ドライヤーの前に、しっかりタオルドライ

ティッシュやキッチンペーパーを活用して徹底的に水分カット

  • ティッシュやキッチンペーパーを活用して徹底的に水分カット
  • タオルドライでも取りきれない水気は、ティッシュやキッチンペーパーで取り除きます。
    特にキッチンペーパーは厚みがあるので、水気を吸っても破れにくいというメリットが。

    水分は毛先にたまりやすいので、毛先に巻きつけておくだけでも効果があります。

リビングで、タオルの上からドライヤー

  • 意外にも効果があるのが、髪をタオルで覆いその上からドライヤーをあてる方法。
    タオルに吸収された水分が、ドライヤーの熱風で蒸発するので、ドライヤーの使用時間が短縮できます。もちろん髪にもやさしい!ドライヤーする場所も、湿気の多い脱衣所や洗面所ではなく、より湿度が低いリビングや寝室で行う方が乾きやすくなります。
  • リビングで、タオルの上からドライヤー

よりスピーディーに乾かすための、便利グッズをご紹介!

上にご紹介したドライヤー使用のコツに加え、もっと効率よくやさしく髪を乾かすために、
こんなグッズを活用するものおすすめです。

タオルをマイクロファイバー素材のものに

マイクロファイバーは、ポリエステルなどの化学繊維を8マイクロメートル以下の細さに加工しているため、普通のタオルよりも繊維の隙間が小さく、吸水性に優れています。ちょっと値段はアップしますが、通常のタオルよりも、より早く乾かせるのが魅力です。また手袋タイプのものもあり、はめて手で揉むだけで水分が吸収できます。

  • タオルをマイクロファイバー素材のものに
  • タオルをマイクロファイバー素材のものに

タオルドライが面倒と言う人が、ヘアターバンがおススメ

マイクロファイバーのヘアターバンなら、洗った髪に巻いておくだけでOK。スキンケアやボディケアなどお風呂上りの時間をゆったり過ごした後、ターバンを取ると髪の水分は切れている状態に。それだけドライヤーをかける時間も短縮できます。

  • タオルドライが面倒と言う人が、ヘアターバンがおススメ
  • タオルドライが面倒と言う人が、ヘアターバンがおススメ

ドライヤーを、風量の強いものに

「パワーが強いと、よけいに電気代がかかるのでは?」と心配されるかもしれませんが、風量が強いとスピーディに乾かすことができ、節電につながる可能性もあります。風量の目安としては、1.3立法メートル/分以上のものがおすすめです。

  • ドライヤーを、風量の強いものに
  • ドライヤーを、風量の強いものに

まとめ ドライヤーをする前に、しっかり水分を取ることが重要!

  • まとめ ドライヤーをする前に、しっかり水分を取ることが重要!
  • 今回の「ヘアドライ術」では、ドライヤーを使う前に、タオルなどでまず充分に髪の水分を切ることの大切さをお伝えしました。
    どれも今日のお風呂上りからできることばかり。テマヒマを惜しまず、ていねいに水分を拭きとっておくことで、結果的に手早く髪を乾かせます。ぜひ一度お試しください!