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残暑に負けない!食事の工夫でクールダウン術

9月といっても、まだまだ残暑が厳しいですね。
こんな時は食欲も落ちてしまいがち。
そんな残暑を乗り切るため、健康的にクールダウンするための食材をご紹介します。
秋を楽しく、元気に過ごすためにも、今からしっかりケアしたいですね!

身体の熱を下げる効果をもつ食べ物を

まずは「ウリ科」の食べ物に、注目

  • 身体の熱を下げ、夏バテ解消などにも効果があるとされるのが「ウリ科」の野菜や果物。
    この季節、美味しいウリ科といえば、キュウリ、スイカ、冬瓜(とうがん)。
    特に冬瓜は、利尿効果があり、むくみを取ったり夏バテにも良いとされ、漢方薬にも使用されています。
    ちなみに冬瓜は、「冬の瓜」と書きますが、夏が旬の野菜なのでお間違いなく。
  • まずは「ウリ科」の食べ物に、注目

地面の上に実をつける、旬の野菜

  • 地面の上に実をつける、旬の野菜
  • 一般的に、地面の上にできる野菜や果物は身体を冷やすといわれています。
    具体的にはトマト、オクラ、とうもろこし、ゴーヤ、なす、アボカドなど、つまりは夏の旬野菜たち。
    これらの野菜は身体の熱を下げてくれる上に、水分とカリウムを豊富に含みます。最近はハウス栽培などで年中食べられる野菜や果物が増えましたが、やはり、夏には夏の旬の野菜を摂ることが大事ですね。

南国産のフルーツで、身体をクールダウン

  • バナナ、パイナップル、マンゴー、キウイなど南国で採れるフルーツは、一般的に身体を冷やす効果があるので、これらのフルーツを意識して食べてみてはいかがでしょうか。キウイは、熱を排出するのを助けてくれます。暑い時に食べると、体感温度を下げてくれるので、非常に効果的です!また、夏バテが気になる方には、バナナがおすすめ!カリウムが豊富なので、汗とともに失われたミネラルを補給できます!
  • 南国産のフルーツで、身体をクールダウン

身体の熱を下げるちょっとしたコツ

クールダウン術は、食べ物そのものだけではないんです!
飲み物やお料理の際の工夫にもクールダウンのコツがあること、ご存知でしたか?

熱い緑茶で、涼しくできる!?

「暑い時には、熱いお茶を飲むのがいい!」という方がいますが、これは正解。
熱いお茶を飲めば、より汗をかき、その気化熱によって体温が下がりそれで涼しく感じるようになるからです。
お茶のなかでも、特に緑茶がおすすめ!
緑茶のカテキンが利尿作用を促進し、身体の熱を下げる効果が期待できます。

  • 熱い緑茶で、涼しくできる!?

香辛料たっぷりの料理

辛いものを食べると、汗が出ますよね。
汗をかくことによって、体熱が蒸散されるので、クールダウンの効果があります。
例えばカレーなら、甘口よりも辛口がおすすめ。
本格的なタイ料理や四川料理を、汗をかきながらいただくのも良いでしょう。

  • カレーなら、甘口よりも辛口がおすすめ。
  • 四川料理を、汗をかきながらいただくのも良いでしょう。

「酸っぱい」調味料を上手に使う

調味料にも、体を冷やすもの、温めるものがあります。
身体を冷やすのは、「酸っぱい」調味料といわれています。
「酸っぱい」といえば、お酢やドレッシング、マヨネーズなど。
反対に、身体を温めるのは、「塩辛い」調味料とされます。
具体的には、塩、みそ、しょうゆなど。
夕食などの調理の際に、参考にしてみてはいかがでしょうか。

まとめ 食べ物や調味料、飲み物を組み合わせて、快適に!

  • 食べ物や調味料、飲み物を組み合わせて、快適に!
  • 今回の「食べ物でクールダウン術」では、わたしたちが普段、何気なく食べているものにも、身体を冷やしたり、温めたりする効果があることをご紹介しました。
    夏の旬の野菜を、お酢など酸っぱい調味料で料理し、デザートにはフルーツ、食後には熱い緑茶を一杯…。

    そんな食生活でクールダウンを図り、夏バテに負けない、健康で快適な暮らしを送ってみてはいかがでしょうか。