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ぜひお試しください!「省エネ&時短クッキング術」

一般的なご家庭で消費するエネルギーの中で、およそ1割を占めるのが「調理」にかかるエネルギー。
意外と大きい!と感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、そんな調理にかかるエネルギーと、合わせて時間も節約できる「省エネ&時短クッキング術」をご紹介します。

「エネルギー」と「時間」が短縮できる、3つのヒケツ

茹でものにはフライパンを使う

  • フライパンは鍋よりも底が浅く、広いため熱効率が良いという特徴があります。沸騰するまでの時間が短縮できるため、ゆで玉子、パスタ、素麺などはもちろん、ブロッコリーやほうれん草などの野菜を茹でることにも適しています。また時間が短縮できる以外にも、フライパンは表面積が広く泡が空気で冷やされるため、お湯が吹きこぼれにくいというメリットもあります。
  • 茹でものにはフライパンを使う

野菜の下茹では、電子レンジで

  • 野菜の下茹では、電子レンジで
  • 意外と手間、時間がかかるのが、野菜の下茹で。先述の、フライパンで茹でる、という方法もありますが、電子レンジを使えばさらに手軽に。野菜を切り、ラップに包むかビニール袋に入れて、電子レンジへ。食材にもよりますが、数分程度の加熱で効率よく下茹でができます。

毛布を使い、保温して煮込み料理

  • 煮込み料理はとても美味しいけれど、エネルギーも時間もかかるもの。そこで、余熱を使ったこんなアイデアはいかがでしょう? 鍋に具材を入れ、煮立ったら火を止めます。鍋をコンロから降ろし、毛布やフリース地のひざかけ、バスタオルなどで包み、一定時間置いておけば、あら不思議、美味しい煮込み料理の出来上がり。火加減を見る必要がないのもうれしいですね。
  • 毛布を使い、保温して煮込み料理

便利なアイテムをプラスし、時短調理を

可能であれば、こんな調理道具をキッチンにプラスして、
もっと快適に「時短&エコクッキング」を行ってみませんか。

時短調理のエース「圧力鍋」

  • 時短調理のエース「圧力鍋」
  • 時短クッキングの代表的な調理器具といえば、「圧力鍋」。鍋を密封し通常より高い温度と圧力で調理するので、通常の鍋に比べて驚くほど調理時間が短く※なります。また、短時間で煮るので熱に弱いビタミンやミネラルなども効率よく摂れますし、煮崩れが少なく、ふっくら美味しく仕上がります。
    ※諸条件にもよりますが、例えば、豚の角煮などは通常の1/2、豆類の調理は1/3に時間が短縮できます。

美味しく煮込める「保温鍋」

先に、鍋を毛布などで包んで保温調理をするノウハウをお伝えしましたが、こちらはもっと確実に保温できるものです。その名もズバリ、「保温鍋」。魔法瓶と同様の仕組みで、断熱効果の高い蓋のついた保温容器の中に、金属製の鍋を入れた構造のものです。煮立った後、加熱を止めて、そのまま置いておくだけで、高い保温力で煮熟が進みます。火を止めるので、安全性が高く、外出中に調理ができるので、時間が有効活用できますね。

電子レンジ調理に「シリコンスチーマー」

  • 最近では100円ショップなどでも売られているので、お使いの方も多いかもしれません。食材を入れて電子レンジで加熱するだけで、茹でる、蒸すといった調理が短時間でできる「シリコンスチーマー」。容器も色とりどりで、そのまま出しても食卓が華やかに。料理が残った場合はケースごと冷蔵庫に保存。食器をいくつも使う必要がないので、省エネ、省力にも効果があります。

  • 電子レンジ調理に「シリコンスチーマー」

まとめ 少しの工夫で、もっと省エネ&時短に!

  • 少しの工夫で、もっと省エネ&時短に!
  • 今回の「省エネ&時短クッキング術」では、調理グッズの他にも、身の回りにあるモノを上手に利用することでも、省エネでスピーディー、しかも美味しく調理ができることをお伝えしました。 「茹でものは鍋」というような既成概念にとらわれず、いろいろな調理方法を試してみることが、オリジナルの「省エネ&時短」な調理法を見つける鍵になるかもしれません。より快適で便利な調理に向けてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。