関西電力

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電気料金の値上げについて -認可をいただいた料金等のお知らせ- 電気料金の値上げについて-認可をいただいた料金等のお知らせ-

値上げに関するご説明

「電源構成変分認可制度」の対象となる燃料費等の原価(電力の安全・安定供給に必要な費用)の値上げ前からの変動額につきましては、国の査定方針にもとづく指示内容をすべて反映し、2,758億円となりました。
また、認可を受けるにあたっては、美浜発電所1・2号機および日本原電敦賀発電所1号機の廃炉にともなう減少費用(▲96億円)も反映し、値上げ前からの変動額等は合計で2,662億円となりました。

※事業者の自助努力の及ばない電源構成の変動があった場合に、燃料費等の費用を対象として、原価の変動分を料金に反映させる制度です。

「電源構成変分認可制度」による変動額   2,758億円 ・・・(1)

<原価算定の前提諸元(平成27年度)>
販売電力量※1(億kWh) 1,457
原子力利用率※2(%) 6.6
原油価格 ※3(ドル/バレル) 105.9
為替レート ※3(円/ドル) 78.9

※1 販売電力量は、自家消費分を除いております。

※2 原子力利用率は、高浜発電所3・4号機の平成27年11月の再稼動を前提としております。

※3 原油価格および為替レートは、前回改定の前提(平成24年7月から9月における貿易統計実績)としております。

廃炉にともなう影響額   ▲96億円 ・・・(2)

美浜発電所1・2号機および日本原電敦賀発電所1号機の廃炉によって生じる費用の減少分です。

変動額等(1)+(2)   2,662億円

<主な査定内容と査定額>
主な査定内容と査定額
【参考】変動額等の配分と電力量料金単価の設定方法

今回の値上げは、燃料費の増加等を電気料金に反映させていただくものであるため、値上げ後の電力量料金単価につきましては、電気のご使用量に対応する値上げ前の電力量料金単価に、以下の加算単価を一律に上乗せしたものを基本といたします。なお、基本料金単価の変更はございません。

変動額等の配分
※変動額等には、廃炉にともなう影響額を含みます。
※加算単価は、規制分野・自由化分野に配分された「電源構成変分認可制度」による変動額および廃炉にともなう影響額を、各々の販売電力量で除して算定しております。
※高圧と特別高圧の単価差は、送電ロスの差によるものです。
※四捨五入の関係で、合計等が一致しない場合があります。

※ご不明な点につきましては、お近くの関西電力までお問合せください。

※ご不明な点につきましては、お近くの関西電力までお問合せください。

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