「かんでん保険 薬剤治療保険プラン」では、引受保険会社メディケア生命の保険商品を取り扱っています。
関西電力は保険募集代理店として、商品の情報提供のみを行っています。
全疾病患者(かぜなどを含む)※4のうち、9疾病患者は
40歳代で約6人に1人、50歳代で約5人に1人、
60歳代~80歳代では約4人に1人です!
また、約10人に8人が通院による
薬剤治療を受けています。※5
厚生労働省「令和2年 患者調査」よりメディケア生命算出
- ※4 傷害、歯科は除く
- ※5 株式会社JMDC「レセプトデータ(2022年11月)」よりメディケア生命算出
厚生労働省「令和2年 患者調査」よりメディケア生命算出
- ※6 患者調査における「外来」を「通院」と記載しています。
株式会社JMDC「レセプトデータ(2022年11月)」よりメディケア生命算出(自己負担額は3割、70歳未満、年収約370万円~ 約770万円の場合。実際の自己負担額はケースにより異なります。)
かんでん保険の「薬剤治療保険プラン」はメディケア生命を引受保険会社とする「メディフィットEX」です。
- *上皮内がんとは、がん細胞が上皮内にとどまっており、それ以上は浸潤していない初期のがんのことを言います(部位によって上皮内がんの定義は異なります)。
自由診療:一般に公的医療保険制度対象外の治療のことをいいます。
ここでは、この保険のお支払いの対象となる所定の自由診療(抗がん剤治療)を指します。
- *抗がん剤治療給付金・自由診療抗がん剤治療給付金の抗がん剤治療には、ホルモン剤による治療を含みます。
- *自由診療抗がん剤治療給付金は抗がん剤治療給付金額の倍額です。
- *特定薬剤治療給付金は、抗がん剤治療給付金額の20%または50%から選択できます。
- *支払対象薬剤にはジェネリック医薬品(後発薬)や将来の新薬を含みます。
- *支払対象薬剤は、「医薬品ナビ」をご確認ください。
- *薬剤や療養の種類によっては、給付金をお支払いできない場合もございます。詳しくは、メディフィットEXのパンフレット、契約概要・注意喚起情報、ご契約のしおり・約款をご確認ください。
- ※7 発病した疾病の治療を直接の目的としない医薬品の投与または処方(処方せんの発行を含みます。)を除きます。
- ※8 「欧米で承認されている所定の抗がん剤治療」とは、欧州医薬品庁(EMA)または米国食品医薬品局(FDA)の承認を受けた抗がん剤治療です。
- 自由診療抗がん剤治療給付金について、自己負担のない治験として受けられた抗がん剤治療はお支払いの対象となりません。
- ※9 同一月に1回が限度
- 経口血糖降下薬にはお支払いの対象外となるものがあります。
(例)メトホルミン塩酸塩
- *特定3疾病保険料払込免除特約(25)の保険料の払込免除に該当する期間は主契約の保険料払込期間中となります。
先進医療・患者申出
療養特約(21)契約年齢:18~85歳
責任開始期より保障
先進医療または患者申出療養による療養を受けられたとき、給付金をお受け取りいただけます。
- ・先進医療または患者申出療養による療養が、一生涯保障されます。
- ・技術料相当額(自己負担額)※1と一時給付金(15万円)※2をお受け取りいただけます。(通算2,000万円限度)
- ・3疾病・9疾病以外も対象となります。
- ※1 先進医療・患者申出療養給付金
- ※2 先進医療・患者申出療養一時給付金
- * 療養を受けられた日現在において、先進医療または患者申出療養に該当しないときはお支払いできません。
先進医療・患者申出療養とは
先進医療・患者申出療養は、将来的に保険診療にむけて検討されている段階で、現時点では保険適用となっていない療養です。
厚生労働大臣が定める高度な医療技術を用いた療養で、保険診療との併用が認められています。
● 先進医療
あらかじめ受けられる医療技術や医療機関などの条件が決まっています。
● 患者申出療養
保険診療や先進医療で有効な治療法がない場合などに、主治医に相談して、これまでなかった治療を国が認める範囲内で患者自身の意向を反映して組み立てていくことができます。
がん自由診療特約契約年齢:18~85歳
責任開始期より保障
がんの治療を目的として所定の評価療養や所定の自由診療を受けられたとき、がん自由診療給付金をお受け取りいただけます。
- ・通算1億円(1つの診療計画にもとづく療養について3,000万円)まで保障します。
- ・一生涯保障します。
- ・お手頃な保険料です。
特定病院とは
療養を受けられた時点において、以下のいずれかに該当する日本国内の病院または診療所(名称が変更となった場合は、変更後の名称を含みます。)のことをいいます。
● 厚生労働大臣による指定または承認を受けている次の病院
- ・都道府県がん診療連携拠点病院
- ・地域がん診療連携拠点病院
- ・国立研究開発法人国立がん研究センター
- ・特定領域がん診療連携拠点病院
- ・地域がん診療病院
- ・小児がん拠点病院
- ・小児がん中央機関
- ・がんゲノム医療中核拠点病院
- ・がんゲノム医療拠点病院(がんゲノム医療中核拠点病院またはがんゲノム医療拠点病院により、がんゲノム医療連携病院として選定された病院を含みます。)
- ・特定機能病院
● 都道府県知事による指定または承認を受けている次の病院または診療所
- ・都道府県におけるがん診療機能の充実を図るために必要な病院として、都道府県知事が指定する病院または診療所
- ・地域医療支援病院
● 公益社団法人日本臨床腫瘍学会によって認定研修施設と認められている日本臨床腫瘍学会認定研修施設
- * お支払いの対象となる評価療養および自由診療は、療養を受けられた時点において、所定の要件を満たす療養とします。
- * 「遺伝子パネル検査」「差額ベッド代」「先進医療・患者申出療養による療養」など、がん自由診療給付金をお支払いできない費用があります。
- * 診療計画とは、入院診療または外来診療に関する診療計画のことをいいます。
- * 特定病院に該当する病院または診療所の詳細は「特定病院ナビ」をご確認ください。
がん診断特約(25)契約年齢:18~85歳
がん責任開始日※1(91日目)より保障※2
初めてがんと診断確定されたとき、2回目以後は、新たながんと診断確定(再発・転移を含む)されたとき、またはがんで所定の理由に該当されたとき、給付金をお受け取りいただけます。
- ・Ⅰ型、Ⅱ型から選択いただけます。
- ・2回目以後は再発・転移も対象となります。
- ・1年に1回を限度に何度でもお受け取りいただけます。
- ※1 がん責任開始日とは責任開始日からその日を含めて91日目のことをいいます。
- ※2 責任開始期以後がん責任開始日前にがんと診断確定された場合、初回のがん診断給付金はお支払いできませんが、その後もこの特約は継続し、がんと診断確定された日の1年後の応当日以後に2回目以後のお支払理由に該当された場合は、お支払いします。
- ※3 「欧米で承認されている所定の抗がん剤治療」とは、欧州医薬品庁(EMA)または米国食品医薬品局(FDA)の承認を受けた抗がん剤治療です。
緩和ケアとは
がんと診断されたときから行う、身体的・精神的な苦痛を和らげるためのケアのことをいいます。
がん治療の痛みを和らげるため、治療の初期から行われます。
痛みに対する薬物療法を行う場合、軽度の痛みには、非オピオイド鎮痛薬を用いますが、非オピオイド鎮痛薬では十分な効果が見られない場合には、痛みの強さに応じた適切なオピオイド鎮痛薬を段階的に追加します。
オピオイド鎮痛薬とは
神経系の司令塔の部分である脳や脊髄に作用して痛みを抑える薬の総称です。中程度の痛みから強い痛みに使う鎮痛薬です。適切な量や種類を調整することで痛みを和らげることができます。
神経ブロックとは
神経や神経の周辺に局所麻酔薬を注射して、痛みをなくす方法です。麻酔薬が神経に作用し、痛みの伝わる経路をブロックすることで、痛みを取り除きます。痛みが緩和されることで血流がよくなり、筋肉のこわばりもなくなります。
- * 公的医療保険制度対象の放射線治療、手術、骨髄移植術および所定の緩和ケアが保障対象となります。
- * 2回目以後は、直前のお支払理由に該当された日の1年後の応当日以後に、所定の理由に該当されたときにお支払いします。
- * 支払対象薬剤は、「医薬品ナビ」をご確認ください。
- * 自己負担のない治験として受けられた抗がん剤治療はお支払いの対象となりません。
- * 診断および生検等の検査のための手術などはお支払いの対象となりません。
- * ドナー(骨髄提供者)はお支払いの対象となりません。
- * 手術時等の麻酔導入に伴って使用された医薬品または実施された神経ブロックは、お支払いの対象となりません。
- * 支払対象薬剤にはジェネリック医薬品(後発薬)や将来の新薬を含みます。
特定3疾病保険料
払込免除特約(25)契約年齢:18~85歳
がんは、がん責任開始日※(91日目)より保障
心疾患・脳血管疾患は、責任開始期より保障
特定3疾病で所定の理由のいずれかに該当されたとき、以後の保険料のお払込みは必要ありません。
- ・Ⅰ型、Ⅱ型から選択いただけます。
- ・上皮内がんも保障します。
- ・心疾患、脳血管疾患による1日以上の入院でお払込みを免除します(Ⅱ型の場合)。
所定の理由(Ⅰ型)
● がん
- ・初めてがんと診断確定されたとき
● 心疾患
- ・急性心筋梗塞により入院または手術をされたとき
- ・急性心筋梗塞以外の心疾患により、20日以上継続した入院または手術をされたとき
● 脳血管疾患
- ・脳卒中により入院または手術をされたとき
- ・脳卒中以外の脳血管疾患により、20日以上継続した入院または手術をされたとき
所定の理由(Ⅱ型)
● がん
- ・初めてがんと診断確定されたとき
● 心疾患
- ・心疾患(急性心筋梗塞を含む)により、入院または手術をされたとき、もしくは在宅患者診療・指導料が算定される在宅医療を受けられたとき
● 脳血管疾患
- ・脳血管疾患(脳卒中を含む)により、入院または手術をされたとき、もしくは在宅患者診療・指導料が算定される在宅医療を受けられたとき
- ※ がん責任開始日とは責任開始日からその日を含めて91日目のことをいいます。
- * 責任開始日から90日以内に診断確定されたがんは保険料のお払込免除のお取扱いはできません。
- * 公的医療保険制度対象となる手術および在宅医療が保障対象となります。
- * 特定3疾病保険料払込免除特約(25)の保険料の払込免除理由に該当する期間は主契約の保険料払込期間中となります。
- * がんには上皮内がんを含みます。上皮内がんとは、がん細胞が上皮内にとどまっており、それ以上は浸潤していない初期のがんのことをいいます(部位によって上皮内がんの定義は異なります)。
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1保険料シミュレーションでお申込内容を決定
- 保険料シミュレーションで、保険金額、保険期間、保険料払込期間などを設定いただき、お申込手続きにお進みください。
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2マイページの作成(ログイン)
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お客さまのメールアドレス、生年月日をご入力のうえ、パスワードを設定し、マイページを作成いただきます。
マイページが作成できたら、ログインしてください。
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3お客さま情報のご入力
- お客さまのお名前やご住所などをご入力ください。
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4告知情報のご入力
- お客さまのご職業や健康状態などについて、ありのままをご入力ください。
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5保険料のお払込情報のご入力
- クレジットカード情報または振替口座情報をご入力ください。
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6お申込完了
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お申込完了画面で本人確認書類をアップロードしていただけます。
ご登録いただいたメールアドレスに、引受保険会社から確認メールをお送りします。
お申込み後、メディケア生命による引受けの審査を行い、引受結果をご通知します。