買取単価および買取期間

買取単価および買取期間

平成29年度の買取単価、買取期間は以下のとおりです。買取単価等は調達価格等算定委員会での議論を踏まえ、電源(買取区分)毎に中長期的な買取価格の目標を設定、発電事業者の予見可能性を高めるため、予め複数年度の調達価格等が設定されます。平成29年4月1日以降に事業認定を取得する対象の買取単価、買取期間は、原則、経済産業大臣の事業認定日が属する年度が適用されます。

(1kWhあたり,消費税等相当額を含む)
  発電設備容量※1・発電方式 買取単価 買取期間
太陽光 10
kW
未満※2
出力制御対応機器設置義務なし 太陽光発電設備単独の場合 28.00円 10年
自家用発電設備等を併設の場合 25.00円
出力制御対応機器設置義務あり 太陽光発電設備単独の場合 30.00円
自家用発電設備等を併設の場合 27.00円
10kW以上2,000kW未満 22.68円 20年
風力 20kW未満 59.40円
20kW以上(陸上風力) 22.68円
(平成29年9月末まで23.76円)
20kW以上(陸上風力リプレース) 19.44円
20kW以上(洋上風力) 38.88円
水力
(新設)
200kW未満 36.72円
200kW以上、1,000kW未満 31.32円
1,000kW以上、5,000kW未満 29.16円
5,000kW以上、30,000kW未満 21.60円
(平成29年9月末まで25.92円)
水力
(既設導水路活用型)
200kW未満 27.00円
200kW以上、1,000kW未満 22.68円
1,000kW以上、5,000kW未満 16.20円
5,000kW以上、30,000kW未満 12.96円
バイオマス メタン発酵ガス化発電(バイオマス由来) 42.12円
間伐材等由来の木質バイオマス 2,000kW未満 43.20円
2,000kW以上 34.56円
一般木質バイオマス・農産物の収穫に伴って生じるバイオマス 20,000kW未満 25.92円
20,000kW以上 22.68円
(平成29年9月末まで25.92円)
一般廃棄物・その他のバイオマス 18.36円
建設資材廃棄物 14.04円
地熱 15,000kW未満 43.20円 15年
15,000kW以上 28.08円
全設備更新型リプレース 15,000kW未満 32.04円
15,000kW以上 21.60円
地下設備流用型リプレース 15,000kW未満 20.52円
15,000kW以上 12.96円
  • ※1 「発電設備容量」は、発電設備の公称最大出力とインバータの定格出力のうち小さい方の値となります。
  • ※2 国により、当社においては、原則として当分の間、出力制御対応機器設置義務はないとされています。ただし、淡路島南部地域(洲本市、南あわじ市、淡路市の一部)については、発電者に出力制御対応機器の設置が義務付けられている四国電力の送電系統から送られてきた電気を供給している関係上、出力制御対応機器の設置が義務付けられているため、「出力制御対応機器設置義務あり」の調達価格が適用されます。
  •  ・燃料費調整制度は適用いたしません。
  •  ・複数の再生可能エネルギー発電設備を併設した場合で、それぞれの設備からの再生可能エネルギー電気の供給量を特定することができない場合に適用される買取単価は、当該複数設備に適用される買取単価のうち、最も買取単価の低いものを適用し、買取期間もこれに従うこととなります。
    太陽光の2,000kW以上については、入札によって調達価格が決定します。詳細については、資源エネルギー庁ホームページをご覧ください。

過去の買取単価

関連リンク

  • 再生可能エネルギーへの取組み
TOPへ