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かんでん保険 医療保険プラン 終身タイプ

※1 手術給付金等の型の「Ⅱ型」を選択された場合。

※2 直近入院時の1日あたり((公財)生命保険文化センター「2022(令和4)年度 生活保障に関する調査」より)。

病気によっては入院期間は長期化 入院1日あたりの負担費用平均20,700円

「かんでん保険 医療保険プラン(終身タイプ)」は、メディケア生命を引受保険会社とする「新メディフィットA」です。関西電力は保険募集代理店として、商品の情報提供のみを行っています。

ご存知ですか? 入院すると1日あたりの自己負担は、意外に大きくなります!

直近の入院時の1日あたりの自己負担費用は
20,700円※3
さらに病気によっては入院期間が長くかかります※4

脳血管疾患:68.9日、慢性閉塞性肺疾患:49.8日、糖尿病:31.8日

※3 出典:(公財)生命保険文化センター「2022(令和4)年度 生活保障に関する調査」

※4 出典:厚生労働省「令和5年(2023)患者調査」

だから 高額な治療費や長期の入院への準備をしておくと安心です!

かんでん保険の「医療保険終身タイプ」の保険料は一生涯上がりません!!

かんでん保険の「医療保険終身タイプ」はメディケア生命を引受保険会社とする「新メディフィットA」です。
関西電力は保険募集代理店として、商品の情報提供のみを行っています。

保障を絞り、保険料をお手頃に抑えた場合※5の月額保険料例(終身払い)は次のとおり

保険料をお手頃に抑えたプラン(ライトプラン(25))

保障プラン

保障内容はおすすめプランからも
お選びいただけます!

*プランの内容をベースに、自由に保障内容を修正できます。

プラン名 ライト
プラン(25)
スマート
プラン(25)
レコメンド
プラン(25)
保険料を
お手頃に
抑えたプラン
がんの保障を
手厚くした
プラン
がんを含む
特定3疾病の保障を
手厚くしたプラン
入院給付日額
(基本給付金額)
5,000円 5,000円 5,000円
給付限度の型 60日型 60日型 60日型
疾病入院給付金の特則 適用なし 特定3疾病
入院
無制限
給付特則
特定3疾病
入院
無制限
給付特則
初期入院10日
給付特則
適用なし 適用あり 適用あり
手術給付金等の型 Ⅰ型 Ⅱ型 Ⅱ型
外来手術増額特則 適用なし 適用あり 適用あり
オプション
(特約)
受取イメージ
脳卒中(くも膜下出血)により5日間入院し、脳血管内手術(カテーテル手術)を受ける。
疾病入院
給付金
25,000円 疾病入院
給付金
50,000円 疾病入院
給付金
50,000円
手術給付金 50,000円 手術給付金 100,000円 手術給付金 100,000円
入院一時
給付金
50,000円
脳血管疾患
一時給付金
500,000円
合計 75,000円 合計 150,000円 合計 700,000円
受取
イメージ
脳卒中(くも膜下出血)により5日間入院し、脳血管内手術(カテーテル手術)を受ける。
疾病入院
給付金
疾病入院
給付金
疾病入院
給付金
25,000円 50,000円 50,000円
手術給付金 手術給付金 手術給付金
50,000円 100,000円 100,000円
入院一時
給付金
50,000円
脳血管疾患
一時給付金
500,000円
合計 合計 合計
75,000円 150,000円 700,000円
保険料例
(30歳の場合)
男性:1,165円
女性:1,280円
試算条件
男性:3,133円
女性:3,428円
試算条件
男性:4,708円
女性:5,513円
試算条件
  • *試算条件:終身払い・月払い
  • *この受取イメージの給付例に該当した場合、レコメンドプラン(25)には特定3疾病保険料払込免除特約(25)(Ⅰ型)が付加されているため、以後の保険料のお払込みが免除されます。

さらに基本の保障(主契約)を細かく指定したい場合などはニーズに合わせて自由にカスタマイズできる!

項目 概要 選択肢
入院給付日額
(基本給付金額)
3,000円~10,000円まで、1,000円単位で入院給付日額をお選びいただけます。 3,00010,000
保険期間 保険料の払込期間は、終身払いのほか、歳満了もお選びいただけます。 終身 / 55 / 60 / 65 / 70 / 75 / 80
給付限度の型 1回の入院の給付限度を、30日型・60日型・120日型からお選びいただけます。
通算して1095日まで保障されます。
30日型 / 60日型 / 120日型
疾病入院給付金の特則 疾病入院給付金の特則を適用いただくと、特定の疾病における1回の入院の給付限度が無制限になります。
その場合、入院給付の通算限度も無制限になるので安心です!
この特則は2つのタイプから適用いただけます。
特則適用なし
または
特定3疾病入院
無制限給付特則

または
8大生活習慣病入院無制限給付特則
初期入院10日給付特則 初期入院10日給付特則を適用いただくと、10日以内の短期入院でも一律10日分(入院給付日額×10倍)をお受け取りいただけます。
適用されない場合は、入院日数に応じて給付金をお受け取りいただけます。
特則適用なし
または
初期入院10日
給付特則
手術給付金等の型 手術等の保障※6の有無もお選びいただけます。手術給付金等の型(Ⅰ型、Ⅱ型)を選択された場合、手術給付金等をお受け取りいただけます。
手術給付金等がない「なし」(入院のみ保障)も選択いただけます。
なし
(入院のみ保障)

または
Ⅰ型
または
Ⅱ型
外来手術増額特則※7 外来手術増額特則を適用いただくと、外来手術を受けた場合の給付金は基本給付金額の10倍(不妊治療を目的とする場合は基本給付金額の5倍)をお受け取りいただけます。
適用されない場合は基本給付金額の5倍となります。
特則適用なし
または
外来手術増額特則
  • ※6 手術、放射線治療、骨髄移植術、骨髄ドナー。
  • ※7 この特則は、手術給付金等の型(Ⅰ型、Ⅱ型のいずれか)を選択した場合に適用いただけます。

\保障をカスタマイズして、もっとフィット!/

主契約のそれぞれの選択項目で一番選ばれている項目はこちら

上記のデータは2024年1月1日〜2024年6月30日のインターネット申込み・郵送申込み経由の加入者データを元に算出しております。
それぞれの保障内容や特約の内容については、「お申込みはこちら」を押下して詳しくご確認いただけます。
ご検討にあたっては、「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり」「約款」を必ずご覧ください。

お申込みの流れ

1保険料シミュレーションでお申込内容を決定
保険料シミュレーションで、保険金額、保険期間、保険料払込期間などを設定いただき、お申込手続きにお進みください。
2マイページの作成(ログイン)
お客さまのメールアドレス、生年月日をご入力のうえ、パスワードを設定し、マイページを作成いただきます。
マイページが作成できたら、ログインしてください。
3お客さま情報のご入力
お客さまのお名前やご住所などをご入力ください。
4告知情報のご入力
お客さまのご職業や健康状態などについて、ありのままをご入力ください。
5保険料のお払込情報のご入力
クレジットカード情報または振替口座情報をご入力ください。
6お申込完了
お申込完了画面で本人確認書類をアップロードしていただけます。
ご登録いただいたメールアドレスに、引受保険会社から確認メールをお送りします。
お申込み後、メディケア生命による引受けの審査を行い、引受結果をご通知します。

よくあるご質問

加入後に保険料が上がりますか?

ご契約時の保険料は一生涯上がりません。

何歳まで保障されますか?

主契約および主契約に付加された特約(損傷特約、継続入院・在宅療養収入サポート特約を除く)の保障は、一生涯続きます。
  • *損傷特約の保険期間は、80歳までとなります。
  • *継続入院・在宅療養収入サポート特約の保険期間と保険料払込期間は、同一となります。主契約が終身払いの場合、保険期間・保険料払込期間は55歳・60歳・65歳・70歳・75歳・80歳からお選びいただけます(契約年齢によりお選びいただける保険期間・保険料払込期間が異なります)。主契約が有期払いの場合は、主契約の保険料払込期間と同一の保険期間・保険料払込期間となります。
  • *特定3疾病保険料払込免除特約(25)およびがん・介護保険料払込免除特約の保険料の払込免除理由に該当する期間は、主契約の保険料払込期間中となります。

保険料の払込方法を教えてください。

  • ・払込回数は月払いとなります。
  • ・払込経路は口座振替かクレジットカード払いになります。

保険料払込期間は自由に設定できますか?

終身払い、有期払い(55歳・60歳・65歳・70歳・75歳・80歳まで)からお選びいただけます。
  • *損傷特約の保険料払込期間は主契約と同一ですが、主契約の保険料払込期間が終身の場合は80歳までとなります。
  • *継続入院・在宅療養収入サポート特約の保険期間と保険料払込期間は、同一となります。主契約が終身払いの場合、保険期間・保険料払込期間は55歳・60歳・65歳・70歳・75歳・80歳からお選びいただけます(契約年齢によりお選びいただける保険期間・保険料払込期間が異なります)。主契約が有期払いの場合は、主契約の保険料払込期間と同一の保険期間・保険料払込期間となります。
  • *申込経路によりお取扱いが異なる場合があります。
  • *年齢などによりお取り扱いできない場合があります。

入院の特則とは何ですか?

入院の特則とは、適用することで主契約の入院に関する保障内容を変更し、保障を充実させることなどを可能とする規定で、次の2種類があります。
  • (1)初期入院10日給付特則
    主契約の入院給付金のお支払金額について適用するものです。適用すると、10日以内の短期入院でも一律10日分(入院給付日額×10倍)をお受け取りいただけます。(11日以上の場合は入院日数分をお受け取りいただけます。)
    入院日数に応じて給付金をお受け取りいただける「特則適用なし」も選択できます。
  • (2)疾病入院給付金の特則
    主契約の疾病入院給付金の給付限度について適用するもので、2つの種類があります。
    <特定3疾病入院無制限給付特則>
    特定3疾病による入院は支払日数無制限
    <8大生活習慣病入院無制限給付特則>
    8大生活習慣病による入院は支払日数無制限
    *特定の病気の入院を支払日数無制限にしない「特則適用なし」も選択できます。

解約した場合、戻ってくるお金はありますか?

主契約の保険料払込期間が有期の場合で、保険料払込期間満了後に解約された場合、主契約の入院給付日額の10倍相当額の解約返戻金をお支払いします。
なお、主契約については、保険料払込期間が終身の場合および有期で保険料払込期間中の場合は、解約返戻金はありません。

患者申出療養による療養とは何ですか?

患者申出療養とは厚生労働大臣が定める医療技術で、当該医療技術を適切に実施できるものとして個別に認められた、施設基準に適合する医療機関にて行われるものに限ります。保険診療や先進医療で有効な治療法がない場合などに、主治医に相談して、これまでなかった治療を国が認める範囲内で患者自身の意向を反映して組み立てていくことができます。

先進医療による療養とは何ですか?

先進医療とは厚生労働大臣が定める医療技術で、技術ごとに決められた適応症に対し施設基準に適合する医療機関にて行われるものに限ります。

保険料の払込みを免除する特約は、上皮内がんでも保険料の払込みが免除されるのですか?

はい、上皮内がんと診断確定された場合でも、保険料のお払込みは免除されます。

お電話によるお問い合わせ・ご相談(引受保険会社:メディケア生命保険株式会社)0120-157-056

  • ・「かんでん保険 医療保険プラン(終身タイプ)」は、メディケア生命を引受保険会社とする医療終身保険(無解約返戻金型)(20)新メディフィットA〈エース〉です。
  • ・この商品ページは保険商品の概要を説明したものです。
  • ・この商品ページに掲載の医的な情報については2025年6月現在の情報にもとづいています。また、記載の内容は必ずしもすべての病気・ケガにあてはまるわけではありません。症状等によっては、検査や手術、通院等を行わないこともあります。個々の治療・診断等については、医療機関にご相談ください。
  • ・各保険金・給付金などのお支払理由および保険料のお払込免除の理由の詳細は約款に定められており、所定の条件を満たす必要があります。必ずご確認ください。
  • ・ご検討にあたっては、「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり」「約款」を必ずご覧ください。
  • ・医療費などの費用は、各自治体の助成制度などにより軽減されることがあります。お住まいの地域などによって制度が異なりますので、詳しくは各都道府県・市区町村などにご確認ください。

代理店:関西電力株式会社 
引受保険会社:メディケア生命保険株式会社
募集文書番号:HP-M311-798-25099217(2025.9.12)

保険期間 終身
医療終身保険(無解約返戻金型)(20) (60日型、疾病入院給付金の特則適用なし、初期入院10日給付特則適用なし、Ⅰ型(外来手術増額特則適用なし)):入院給付日額 5,000円・基本給付金額 5,000円
先進医療・患者申出療養特約(21) 付加

先進医療・患者申出
療養特約(21)契約年齢:18~85歳

責任開始期より保障

先進医療または患者申出療養による療養を受けられたとき、給付金をお受け取りいただけます。

  • ・先進医療または患者申出療養による療養が、一生涯保障されます。
  • ・技術料相当額(自己負担額)※1と一時給付金(15万円)※2をお受け取りいただけます。(通算2,000万円限度)
  • ※1 先進医療・患者申出療養給付金
  • ※2 先進医療・患者申出療養一時給付金
  • * 療養を受けられた日現在において、先進医療または患者申出療養に該当しないときはお支払いできません。
先進医療・患者申出療養とは

先進医療・患者申出療養は、将来的に保険診療にむけて検討されている段階で、現時点では保険適用となっていない療養です。
厚生労働大臣が定める高度な医療技術を用いた療養で、保険診療との併用が認められています。

● 先進医療

あらかじめ受けられる医療技術や医療機関などの条件が決まっています。

● 患者申出療養

保険診療や先進医療で有効な治療法がない場合などに、主治医に相談して、これまでなかった治療を国が認める範囲内で患者自身の意向を反映して組み立てていくことができます。

薬剤治療特約(21)契約年齢:18~85歳

責任開始期より保障

がんなどの特定3疾病で、支払対象薬剤による薬剤治療※1を受けられたとき、給付金をお受け取りいただけます。

  • 抗がん剤型支払対象薬剤Ⅰ型(120回型)から選択いただけます。
  • 再発予防も対象となります。
  • ・抗がん剤治療は所定の自由診療対象となります。
薬剤治療特約(21)
  • ※1 発病した疾病の治療を直接の目的としない医薬品の投与または処方(処方せんの発行を含みます。)を除きます。
  • ※2 「欧米で承認されている所定の抗がん剤治療」とは、欧州医薬品庁(EMA)または米国食品医薬品局(FDA)の承認を受けた抗がん剤治療です。
  • * 対象疾病の治療に使用されるすべての薬剤を対象とするものではありません。
  • * 自由診療抗がん剤治療給付金について、自己負担のない治験として受けられた抗がん剤治療はお支払いの対象となりません。
  • * 心疾患、脳血管疾患の支払対象薬剤について、シクロオキシゲナーゼを阻害する医薬品およびその配合剤にはお支払いの対象外となるものがあります。
    〔例〕アスピリン、アスピリン・ダイアルミネート、アスピリン・ランソプラゾール配合剤。(記載の内容は2025年2月現在のものです。今後、変更になる場合があります。)
  • * 支払対象薬剤による治療中の場合等は付加いただけません。また、支払対象薬剤以外の薬剤による治療中の場合等も付加いただけないことがあります。
  • * 支払対象薬剤は、「医薬品ナビ」をご確認ください。
  • * 自由診療抗がん剤治療給付金は、抗がん剤治療給付金額の倍額です。
  • * 特定薬剤治療給付金は、抗がん剤治療給付金額の20%です。
  • * 支払対象薬剤にはジェネリック医薬品(後発薬)や将来の新薬を含みます。
  • * がんには上皮内がんを含みます。上皮内がんとは、がん細胞が上皮内にとどまっており、それ以上は浸潤していない初期のがんのことをいいます(部位によって上皮内がんの定義は異なります)。

がん自由診療特約契約年齢:18~85歳

責任開始期より保障

がんの治療を目的として所定の評価療養や所定の自由診療を受けられたとき、がん自由診療給付金をお受け取りいただけます。

  • ・通算1億円(1つの診療計画にもとづく療養について3,000万円)まで保障します。
  • ・一生涯保障します。
  • お手頃な保険料です。
がん自由診療特約
特定病院とは

療養を受けられた時点において、以下のいずれかに該当する日本国内の病院または診療所(名称が変更となった場合は、変更後の名称を含みます。)のことをいいます。

● 厚生労働大臣による指定または承認を受けている次の病院
  • ・都道府県がん診療連携拠点病院
  • ・地域がん診療連携拠点病院
  • ・国立研究開発法人国立がん研究センター
  • ・特定領域がん診療連携拠点病院
  • ・地域がん診療病院
  • ・小児がん拠点病院
  • ・小児がん中央機関
  • ・がんゲノム医療中核拠点病院
  • ・がんゲノム医療拠点病院(がんゲノム医療中核拠点病院またはがんゲノム医療拠点病院により、がんゲノム医療連携病院として選定された病院を含みます。)
  • ・特定機能病院
● 都道府県知事による指定または承認を受けている次の病院または診療所
  • ・都道府県におけるがん診療機能の充実を図るために必要な病院として、都道府県知事が指定する病院または診療所
  • ・地域医療支援病院
● 公益社団法人日本臨床腫瘍学会によって認定研修施設と認められている日本臨床腫瘍学会認定研修施設
  • * お支払いの対象となる評価療養および自由診療は、療養を受けられた時点において、所定の要件を満たす療養とします。
  • * 「遺伝子パネル検査」「差額ベッド代」「先進医療・患者申出療養による療養」など、がん自由診療給付金をお支払いできない費用があります。
  • * 診療計画とは、入院診療または外来診療に関する診療計画のことをいいます。
  • * 特定病院に該当する病院または診療所の詳細は「特定病院ナビ」をご確認ください。

がん診断特約(25)契約年齢:18~85歳

がん責任開始日※1(91日目)より保障※2

初めてがんと診断確定されたとき、2回目以後は、新たながんと診断確定(再発・転移を含む)されたとき、またはがんで所定の理由に該当されたとき、給付金をお受け取りいただけます。

  • Ⅰ型Ⅱ型から選択いただけます。
  • ・2回目以後は再発・転移対象となります。
  • 1年に1回を限度に何度でもお受け取りいただけます。
がん診断特約(25)
  • ※1 がん責任開始日とは責任開始日からその日を含めて91日目のことをいいます。
  • ※2 責任開始期以後がん責任開始日前にがんと診断確定された場合、初回のがん診断給付金はお支払いできませんが、その後もこの特約は継続し、がんと診断確定された日の1年後の応当日以後に2回目以後のお支払理由に該当された場合は、お支払いします。
  • ※3 「欧米で承認されている所定の抗がん剤治療」とは、欧州医薬品庁(EMA)または米国食品医薬品局(FDA)の承認を受けた抗がん剤治療です。
緩和ケアとは

がんと診断されたときから行う、身体的・精神的な苦痛を和らげるためのケアのことをいいます。
がん治療の痛みを和らげるため、治療の初期から行われます。
痛みに対する薬物療法を行う場合、軽度の痛みには、非オピオイド鎮痛薬を用いますが、非オピオイド鎮痛薬では十分な効果が見られない場合には、痛みの強さに応じた適切なオピオイド鎮痛薬を段階的に追加します。

オピオイド鎮痛薬とは

神経系の司令塔の部分である脳や脊髄に作用して痛みを抑える薬の総称です。中程度の痛みから強い痛みに使う鎮痛薬です。適切な量や種類を調整することで痛みを和らげることができます。

神経ブロックとは

神経や神経の周辺に局所麻酔薬を注射して、痛みをなくす方法です。麻酔薬が神経に作用し、痛みの伝わる経路をブロックすることで、痛みを取り除きます。痛みが緩和されることで血流がよくなり、筋肉のこわばりもなくなります。

  • * がん診断特約(25)と特定3疾病一時給付特約(25)は同一の型のみ選択いただけます。
  • * 公的医療保険制度対象の放射線治療、手術、骨髄移植術および所定の緩和ケアが保障対象となります。
  • * 2回目以後は、直前のお支払理由に該当された日の1年後の応当日以後に、所定の理由に該当されたときにお支払いします。
  • * 支払対象薬剤は、「医薬品ナビ」をご確認ください。
  • * 自己負担のない治験として受けられた抗がん剤治療はお支払いの対象となりません。
  • * 診断および生検等の検査のための手術などはお支払いの対象となりません。
  • * ドナー(骨髄提供者)はお支払いの対象となりません。
  • * 手術時等の麻酔導入に伴って使用された医薬品または実施された神経ブロックは、お支払いの対象となりません。
  • * 支払対象薬剤にはジェネリック医薬品(後発薬)や将来の新薬を含みます。

入院一時給付特約(20)契約年齢:18~85歳

責任開始期より保障

病気やケガにより主契約の入院給付金が支払われる入院をされたとき、一時金をお受け取りいただけます。

  • 日帰り入院でも一時金で保障します。
  • 最高20万円まで設定できます。※1
入院一時給付金は1回の入院につき1回を限度に、支払回数無制限(90日に1回※2限度)でお受け取りいただけます。
  • ※1 主契約に初期入院10日給付特則を適用した場合は、「主契約の入院給付日額×10倍」+「入院一時給付金額」の合計が20万円までとなります。
  • ※2 入院を2回以上された場合、直前の入院の退院日の翌日からその日を含めて90日経過してから入院を開始されたとき一時金をお支払いします。
  • * 入院を2回以上された場合でも、継続した1回の入院とみなされるときは、入院一時給付金は1回分のみお支払いします。

通院治療特約(23)契約年齢:18~85歳

責任開始期より保障

病気やケガにより主契約の入院給付金が支払われる入院の退院後に通院をされたとき、給付金をお受け取りいただけます。

  • 病気もケガも保障します。
  • 特定3疾病を原因とした通院は、退院後5年間、支払日数無制限となります。
特定3疾病とは
● がん
● 心疾患
● 脳血管疾患
通院治療給付金
  • ・通院治療給付日額×通院日数をお受け取りいただけます
通院の原因 通院対象期間 支払限度日数
特定3疾病
以外
退院後
180日以内
1回の入院に
つき30日
(通算1095日)
特定3疾病 退院後
5年以内
支払日数
無制限

特定3疾病一時給付
特約(25)契約年齢:18~85歳

がんは、がん責任開始日※1(91日目)より保障※2


心疾患・脳血管疾患は、責任開始期より保障

がんなどの特定3疾病を一時金で保障します。

  • Ⅰ型Ⅱ型から選択いただけます。
  • ・がんの2回目以後は通院も対象となります(Ⅱ型の場合)。
  • 心疾患脳血管疾患による1日以上の入院でお支払いします(Ⅱ型の場合)。
特定3疾病一時給付特約(25)
<がん一時給付金について>
  • ・支払対象薬剤にはジェネリック医薬品(後発薬)や将来の新薬を含みます。
  • ・支払対象薬剤は、「医薬品ナビ」をご確認ください。
  • ※1 がん責任開始日とは責任開始日からその日を含めて91日目のことをいいます。
  • ※2 責任開始期以後がん責任開始日前にがんと診断確定された場合、初回のがん一時給付金はお支払いできませんが、その後もこの特約は継続し、がんと診断確定された日の1年後の応当日以後に2回目以後のお支払理由に該当された場合は、お支払いします。
  • ※3 「欧米で承認されている所定の抗がん剤治療」とは、欧州医薬品庁(EMA)または米国食品医薬品局(FDA)の承認を受けた抗がん剤治療です。
緩和ケアとは

がんと診断されたときから行う、身体的・精神的な苦痛を和らげるためのケアのことをいいます。
がん治療の痛みを和らげるため、治療の初期から行われます。
痛みに対する薬物療法を行う場合、軽度の痛みには、非オピオイド鎮痛薬を用いますが、非オピオイド鎮痛薬では十分な効果が見られない場合には、痛みの強さに応じた適切なオピオイド鎮痛薬を段階的に追加します。

オピオイド鎮痛薬とは

神経系の司令塔の部分である脳や脊髄に作用して痛みを抑える薬の総称です。中程度の痛みから強い痛みに使う鎮痛薬です。適切な量や種類を調整することで痛みを和らげることができます。

神経ブロックとは

神経や神経の周辺に局所麻酔薬を注射して、痛みをなくす方法です。麻酔薬が神経に作用し、痛みの伝わる経路をブロックすることで、痛みを取り除きます。痛みが緩和されることで血流がよくなり、筋肉のこわばりもなくなります。

<特約全体について>
  • * 特定3疾病一時給付特約(25)とがん診断特約(25)または特定3疾病保険料払込免除特約(25)を同時付加される場合は同一の型のみ選択いただけます。
  • * 公的医療保険制度対象の放射線治療、手術、骨髄移植術、所定の緩和ケアおよび在宅医療が保障対象となります。
  • * 2回目以後は、各一時給付金ごとに直前のお支払理由に該当された日の1年後の応当日以後に、所定の理由に該当されたときに各一時給付金をそれぞれお支払いします(通算限度はありません)。
  • * 自己負担のない治験として受けられた抗がん剤治療はお支払いの対象となりません。
  • * 診断および生検等の検査のための手術などはお支払いの対象となりません。
  • * ドナー(骨髄提供者)はお支払いの対象となりません。
  • * 手術時等の麻酔導入に伴って使用された医薬品または実施された神経ブロックは、お支払いの対象となりません。

特定3疾病保険料
払込免除特約(25)契約年齢:18~85歳

がんは、がん責任開始日(91日目)より保障


心疾患・脳血管疾患は、責任開始期より保障

特定3疾病で所定の理由のいずれかに該当されたとき、以後の保険料のお払込みは必要ありません。

  • Ⅰ型Ⅱ型から選択いただけます。
  • 上皮内がんも保障します。
  • 心疾患脳血管疾患による1日以上の入院でお払込みを免除します(Ⅱ型の場合)。
所定の理由(Ⅰ型)

● がん

  • 初めてがんと診断確定されたとき

● 心疾患

  • ・急性心筋梗塞により入院または手術をされたとき
  • ・急性心筋梗塞以外の心疾患により、20日以上継続した入院または手術をされたとき

● 脳血管疾患

  • ・脳卒中により入院または手術をされたとき
  • ・脳卒中以外の脳血管疾患により、20日以上継続した入院または手術をされたとき
所定の理由(Ⅱ型)

● がん

  • 初めてがんと診断確定されたとき

● 心疾患

  • ・心疾患(急性心筋梗塞を含む)により、入院または手術をされたとき、もしくは在宅患者診療・指導料が算定される在宅医療を受けられたとき

● 脳血管疾患

  • ・脳血管疾患(脳卒中を含む)により、入院または手術をされたとき、もしくは在宅患者診療・指導料が算定される在宅医療を受けられたとき
  • ※ がん責任開始日とは責任開始日からその日を含めて91日目のことをいいます。
  • * 特定3疾病一時給付特約(25)と特定3疾病保険料払込免除特約(25)は同一の型のみ選択いただけます。
  • * 責任開始日から90日以内に診断確定されたがんは保険料のお払込免除のお取扱いはできません。
  • * 公的医療保険制度対象となる手術および在宅医療が保障対象となります。
  • * 特定3疾病保険料払込免除特約(25)の保険料の払込免除理由に該当する期間は主契約の保険料払込期間中となります。
  • * がんには上皮内がんを含みます。上皮内がんとは、がん細胞が上皮内にとどまっており、それ以上は浸潤していない初期のがんのことをいいます(部位によって上皮内がんの定義は異なります)。

特定3疾病とは?

特定3疾病とは、以下の病気を指します。

がん、心疾患、脳血管疾患

  • *がんには上皮内がんを含みます。上皮内がんとは、がん細胞が上皮内にとどまっており、それ以上は浸潤していない初期のがんのことをいいます(部位によって上皮内がんの定義は異なります)。

8大生活習慣病とは?

8大生活習慣病とは、以下の病気を指します。

がん、心疾患、脳血管疾患、糖尿病、高血圧性疾患、肝疾患、膵〈すい〉疾患、腎疾患

  • *がんには上皮内がんを含みます。上皮内がんとは、がん細胞が上皮内にとどまっており、それ以上は浸潤していない初期のがんのことをいいます(部位によって上皮内がんの定義は異なります)。
ライトプラン(25)
主契約 60日型、
疾病入院給付金の特則適用なし、
初期入院10日給付特則適用なし、
Ⅰ型(外来手術増額特則適用なし)
入院給付日額 5,000円
基本給付金額 5,000円
特約 先進医療・患者申出療養特約(21) 付加
スマートプラン(25)
主契約 60日型、
特定3疾病入院無制限給付特則、
初期入院10日給付特則、
Ⅱ型(外来手術増額特則)
入院給付日額 5,000円
基本給付金額 5,000円
特約 先進医療・患者申出療養特約(21) 付加
がん診断特約(25)(Ⅰ型) がん診断給付金額 50万円
薬剤治療特約(21)(抗がん剤型) 抗がん剤治療給付金額 5万円
がん自由診療特約 付加
レコメンドプラン(25)
主契約 60日型、
特定3疾病入院無制限給付特則、
初期入院10日給付特則、
Ⅱ型(外来手術増額特則)
入院給付日額 5,000円
基本給付金額 5,000円
特約 先進医療・患者申出療養特約(21) 付加
入院一時給付特約(20) 入院一時給付金額 5万円
通院治療特約(23) 通院治療給付日額 3,000円
特定3疾病一時給付特約(25)(Ⅰ型) 基本給付金額 50万円
薬剤治療特約(21)(抗がん剤型) 抗がん剤治療給付金額 5万円
がん自由診療特約 付加
特定3疾病保険料払込免除特約(25)(Ⅰ型) 付加