「かんでん保険 がん保険プラン(終身タイプ)」は、メディケア生命を引受保険会社とする「メディフィットがん保険」です。関西電力は保険募集代理店として、商品の情報提供のみを行っています。
一生のうち、おおよそ2人に1人が、がんと診断!
例えば、胃の悪性新生物の場合、
平均入院日数は14.7日※4です。
※4 出典:厚生労働省「令和5年(2023)患者調査」
出典:厚生労働省「令和5年(2023)患者調査」
*令和5年9月1日~30日に退院した者を対象
出典:厚生労働省「令和5年(2023)患者調査」
出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(全国がん登録)(2016年~2020年)
かんでん保険の「がん保険終身タイプ」はメディケア生命を引受保険会社とする「メディフィットがん保険」です。
関西電力は保険募集代理店として、商品の情報提供のみを行っています。
保障を絞り、保険料をお手頃に抑えた場合※5の月額保険料例(終身払い)は次のとおり
- ※5 保障内容はこちら
保障内容はおすすめプランからも
お選びいただけます!
*プランの内容をベースに、自由に保障内容を修正できます。
| プラン名 | がんライト プラン(25) |
がんスマート プラン(25) |
がん レコメンド プラン(25) |
|||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 保険料を お手頃に 抑えたプラン |
がんの保障を手厚くしたプラン | おすすめの特約を 付加したプラン |
||||
| 保険契約の型 | Ⅰ型 | Ⅰ型 | Ⅱ型 | |||
| 基本給付金額 | 10万円 | 10万円 | 15万円 | |||
| オプション (特約) |
||||||
|
受取イメージ 右乳房のしこりを自覚して受診し、生検を受けたところ右乳がんと診断確定された。 手術の方針となったが、術前2か月の間に4日(各月1日以上)通院し、抗がん剤治療を受けた。 その後10日間入院し、乳房切除術を受けた。さらに退院後3か月の間に6日(各月1日以上)通院し、抗がん剤治療を受けた。 *公的医療保険制度対象の抗がん剤治療および乳房切除術を受けたものとします。 |
抗がん剤 治療給付金 |
500,000円 | 抗がん剤 治療給付金 |
500,000円 | 抗がん剤 治療給付金 |
750,000円 |
| がん診断 給付金 |
500,000円 | がん診断 給付金 |
500,000円 | がん診断 給付金 |
500,000円 | |
| がん通院 治療給付金 |
100,000円 | がん通院 治療給付金 |
100,000円 | |||
| がん手術 給付金 |
150,000円 | |||||
| がん入院 給付金 |
100,000円 | |||||
| 合計 | 1,000,000円 | 合計 | 1,100,000円 | 合計 | 1,600,000円 | |
|
受取 イメージ 右乳房のしこりを自覚して受診し、生検を受けたところ右乳がんと診断確定された。 手術の方針となったが、術前2か月の間に4日(各月1日以上)通院し、抗がん剤治療を受けた。 その後10日間入院し、乳房切除術を受けた。さらに退院後3か月の間に6日(各月1日以上)通院し、抗がん剤治療を受けた。 *公的医療保険制度対象の抗がん剤治療および乳房切除術を受けたものとします。 |
抗がん剤 治療給付金 |
抗がん剤 治療給付金 |
抗がん剤 治療給付金 |
|||
| 500,000円 | 500,000円 | 750,000円 | ||||
| がん診断 給付金 |
がん診断 給付金 |
がん診断 給付金 |
||||
| 500,000円 | 500,000円 | 500,000円 | ||||
| がん通院 治療給付金 |
がん通院 治療給付金 |
|||||
| 100,000円 | 100,000円 | |||||
| がん手術 給付金 |
||||||
| 150,000円 | ||||||
| がん入院 給付金 |
||||||
| 100,000円 | ||||||
| 合計 | 合計 | 合計 | ||||
| 1,000,000円 | 1,100,000円 | 1,600,000円 | ||||
| 保険料例 (30歳の場合) |
男性:1,425円 女性:1,740円 試算条件 |
男性:2,221円 女性:2,845円 試算条件 |
男性:3,561円 女性:4,435円 試算条件 |
|||
- *試算条件:終身払い・月払い
- *この受取イメージの給付例に該当した場合、がんスマートプラン(25)・がんレコメンドプラン(25)には、がん保険料払込免除特約が付加されているため、診断確定以後の保険料のお払込みが免除されます。
がんによる所定の治療を受けられたとき、給付金を受け取ることができます。
抗がん剤治療・放射線治療・手術(Ⅱ型の場合)など様々な治療を保障します。上皮内がん※6も保障します。
- ※6 上皮内がんとは、がん細胞が上皮内にとどまっており、それ以上は浸潤していない初期のがんのことをいいます(部位によって上皮内がんの定義は異なります)。
| Ⅰ型 | Ⅱ型 | |||
|---|---|---|---|---|
| 抗がん剤 治療給付金 |
〇 | 〇 | 抗がん剤 治療 |
支払回数 無制限 (同一月に1回限度) |
| 自由診療 抗がん剤 治療給付金 |
〇 | 〇 | 自由診療 による 抗がん剤 治療 |
通算24回限度 (同一月に1回限度) |
| がん放射線 治療 給付金 |
〇 | 〇 | がんによる 放射線治療 |
支払回数 無制限 (60日に1回限度) |
| がん手術 給付金 |
〇 | がんによる 手術 |
支払回数 無制限 |
|
| がん骨髄 移植 給付金 |
〇 | がんによる 骨髄移植術 |
支払回数 無制限 |
- * 責任開始日から90日以内に診断確定されたがんはお支払いできません。
がん責任開始日前にがんと診断確定されていた場合は、ご契約は無効となります。
がんの治療を目的として所定の評価療養や所定の自由診療を受けられたとき、
がん自由診療給付金をお受け取りいただけます。
- ・通算1億円(1つの診療計画にもとづく療養について3,000万円)まで保障します。
- ・一生涯保障します。
- ・お手頃な保険料です。
特定病院とは
療養を受けられた時点において、以下のいずれかに該当する日本国内の病院または診療所(名称が変更となった場合は、変更後の名称を含みます。)のことをいいます。
● 厚生労働大臣による指定または承認を受けている次の病院
- ・都道府県がん診療連携拠点病院
- ・地域がん診療連携拠点病院
- ・国立研究開発法人国立がん研究センター
- ・特定領域がん診療連携拠点病院
- ・地域がん診療病院
- ・小児がん拠点病院
- ・小児がん中央機関
- ・がんゲノム医療中核拠点病院
- ・がんゲノム医療拠点病院(がんゲノム医療中核拠点病院またはがんゲノム医療拠点病院により、がんゲノム医療連携病院として選定された病院を含みます。)
- ・特定機能病院
● 都道府県知事による指定または承認を受けている次の病院または診療所
- ・都道府県におけるがん診療機能の充実を図るために必要な病院として、都道府県知事が指定する病院または診療所
- ・地域医療支援病院
● 公益社団法人日本臨床腫瘍学会によって認定研修施設と認められている日本臨床腫瘍学会認定研修施設
- * 責任開始日から90日以内に診断確定されたがんは保障の対象となりません。がん責任開始日前にがんと診断確定されていた場合は、ご契約は無効となります。
- * お支払いの対象となる評価療養および自由診療は、療養を受けられた時点において、所定の要件を満たす療養とします。
- * 「遺伝子パネル検査」「差額ベッド代」「先進医療・患者申出療養による療養」など、がん自由診療給付金をお支払いできない費用があります。
- * 診療計画とは、入院診療または外来診療に関する診療計画のことをいいます。
- * 特定病院に該当する病院または診療所の詳細は「特定病院ナビ」をご確認ください。
- * 先進医療・患者申出療養特約(21)のがん以外の保障については、責任開始期から開始されます。
- * がん保険料払込免除特約の保険料の払込免除理由に該当する期間は主契約の保険料払込期間中となります。
上記のデータは2024年1月1日〜2024年6月30日のインターネット申込み・郵送申込み経由の加入者データを元に算出しております。
それぞれの保障内容や特約の内容については、「お申込みはこちら」を押下して詳しくご確認いただけます。
ご検討にあたっては、「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり」「約款」を必ずご覧ください。
-
1保険料シミュレーションでお申込内容を決定
- 保険料シミュレーションで、保険金額、保険期間、保険料払込期間などを設定いただき、お申込手続きにお進みください。
-
2マイページの作成(ログイン)
-
お客さまのメールアドレス、生年月日をご入力のうえ、パスワードを設定し、マイページを作成いただきます。
マイページが作成できたら、ログインしてください。
-
3お客さま情報のご入力
- お客さまのお名前やご住所などをご入力ください。
-
4告知情報のご入力
- お客さまのご職業や健康状態などについて、ありのままをご入力ください。
-
5保険料のお払込情報のご入力
- クレジットカード情報または振替口座情報をご入力ください。
-
6お申込完了
-
お申込完了画面で本人確認書類をアップロードしていただけます。
ご登録いただいたメールアドレスに、引受保険会社から確認メールをお送りします。
お申込み後、メディケア生命による引受けの審査を行い、引受結果をご通知します。
加入後に保険料が上がりますか?
何歳まで保障されますか?
- *がん保険料払込免除特約の保険料の払込免除理由に該当する期間は主契約の保険料払込期間中となります。
保険料の払込方法を教えてください。
- ・払込回数は月払いとなります。
- ・払込経路は口座振替かクレジットカード払いになります。
保険料払込期間は自由に設定できますか?
- *申込経路によりお取扱いが異なる場合があります。
- *年齢などによりお取り扱いできない場合があります。
死亡したときの保障はありますか?
主契約に付加された特約は、保険期間を通じて死亡保険金がありません。
ただし、主契約の保険料払込期間が有期の場合で保険料払込期間満了後に被保険者が死亡されたときは、主契約の基本給付金額と同額の死亡返還金をお支払いします。
解約した場合、戻ってくるお金はありますか?
主契約に付加された特約は、保険期間を通じて解約返戻金がありません。
ただし、主契約の保険料払込期間が有期の場合で保険料払込期間満了後に解約されたときは、主契約の基本給付金額と同額の解約返戻金をお支払いします。
患者申出療養による療養とは何ですか?
先進医療による療養とは何ですか?
保険料の払込みを免除する特約は、上皮内がんでも保険料の払込みが免除されるのですか?
- ・「かんでん保険 がん保険プラン(終身タイプ)」は、メディケア生命を引受保険会社とするがん治療保険(無解約返戻金型)メディフィットがん保険です。
- ・この商品ページは保険商品の概要を説明したものです。
- ・この商品ページに掲載の医的な情報については2025年6月現在の情報にもとづいています。また、記載の内容は必ずしもすべての病気・ケガにあてはまるわけではありません。症状等によっては、検査や手術、通院等を行わないこともあります。個々の治療・診断等については、医療機関にご相談ください。
- ・各保険金・給付金などのお支払理由および保険料のお払込免除の理由の詳細は約款に定められており、所定の条件を満たす必要があります。必ずご確認ください。
- ・ご検討にあたっては、「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり」「約款」を必ずご覧ください。
- ・医療費などの費用は、各自治体の助成制度などにより軽減されることがあります。お住まいの地域などによって制度が異なりますので、詳しくは各都道府県・市区町村などにご確認ください。
代理店:関西電力株式会社
引受保険会社:メディケア生命保険株式会社
募集文書番号:HP-M370-798-25099253(2025.9.30)
| 保険期間 | 終身 |
|---|---|
| 保険契約の型 | Ⅰ型 |
| 基本給付金額 | 10万円 |
| がん診断特約(25)(Ⅰ型) | がん診断給付金額 50万円 |
先進医療・患者申出
療養特約(21)契約年齢:18~85歳
がんは、がん責任開始日※1(91日目)より保障
上記以外は、責任開始期より保障
先進医療または患者申出療養による療養を受けられたとき、給付金をお受け取りいただけます。
- ・先進医療または患者申出療養による療養が、一生涯保障されます。
- ・技術料相当額(自己負担額)※2と一時給付金(15万円)※3をお受け取りいただけます。(通算2,000万円限度)
- ・がん以外も保障の対象となります。
- ※1 がん責任開始日とは責任開始日からその日を含めて91日目のことをいいます。
- ※2 先進医療・患者申出療養給付金
- ※3 先進医療・患者申出療養一時給付金
- * 責任開始日から90日以内に診断確定されたがんはお支払いできません。
- * この特約のがん以外の保障については、責任開始期から開始されます。
- * がん責任開始日前にがんと診断確定されたことにより、主契約が無効となる場合は、先進医療・患者申出療養特約(21)も同時に無効となります。
- * 療養を受けられた日現在において、先進医療または患者申出療養に該当しないときはお支払いできません。
先進医療・患者申出療養とは
先進医療・患者申出療養は、将来的に保険診療にむけて検討されている段階で、現時点では保険適用となっていない療養です。
厚生労働大臣が定める高度な医療技術を用いた療養で、保険診療との併用が認められています。
● 先進医療
あらかじめ受けられる医療技術や医療機関などの条件が決まっています。
● 患者申出療養
保険診療や先進医療で有効な治療法がない場合などに、主治医に相談して、これまでなかった治療を国が認める範囲内で患者自身の意向を反映して組み立てていくことができます。
がん自由診療特約契約年齢:18~85歳
がん責任開始日※(91日目)より保障
がんの治療を目的として所定の評価療養や所定の自由診療を受けられたとき、がん自由診療給付金をお受け取りいただけます。
- ・通算1億円(1つの診療計画にもとづく療養について3,000万円)まで保障します。
- ・一生涯保障します。
- ・お手頃な保険料です。
- ※ がん責任開始日とは責任開始日からその日を含めて91日目のことをいいます。
特定病院とは
療養を受けられた時点において、以下のいずれかに該当する日本国内の病院または診療所(名称が変更となった場合は、変更後の名称を含みます。)のことをいいます。
● 厚生労働大臣による指定または承認を受けている次の病院
- ・都道府県がん診療連携拠点病院
- ・地域がん診療連携拠点病院
- ・国立研究開発法人国立がん研究センター
- ・特定領域がん診療連携拠点病院
- ・地域がん診療病院
- ・小児がん拠点病院
- ・小児がん中央機関
- ・がんゲノム医療中核拠点病院
- ・がんゲノム医療拠点病院(がんゲノム医療中核拠点病院またはがんゲノム医療拠点病院により、がんゲノム医療連携病院として選定された病院を含みます。)
- ・特定機能病院
● 都道府県知事による指定または承認を受けている次の病院または診療所
- ・都道府県におけるがん診療機能の充実を図るために必要な病院として、都道府県知事が指定する病院または診療所
- ・地域医療支援病院
● 公益社団法人日本臨床腫瘍学会によって認定研修施設と認められている日本臨床腫瘍学会認定研修施設
- * 責任開始日から90日以内に診断確定されたがんは保障の対象となりません。がん責任開始日前にがんと診断確定されていた場合は、ご契約は無効となります。
- * お支払いの対象となる評価療養および自由診療は、療養を受けられた時点において、所定の要件を満たす療養とします。
- * 「遺伝子パネル検査」「差額ベッド代」「先進医療・患者申出療養による療養」など、がん自由診療給付金をお支払いできない費用があります。
- * 診療計画とは、入院診療または外来診療に関する診療計画のことをいいます。
- * 特定病院に該当する病院または診療所の詳細は「特定病院ナビ」をご確認ください。
がん診断特約(25)契約年齢:18~85歳
がん責任開始日※1(91日目)より保障
がんと診断確定されたとき、2回目以後は、新たながんと診断確定(再発・転移を含む)されたときまたはがんで所定の理由に該当されたとき、給付金をお受け取りいただけます。
- ・Ⅰ型、Ⅱ型から選択いただけます。
- ・2回目以後は再発・転移も対象となります。
- ・1年に1回を限度に何度でもお受け取りいただけます。
- ※1 がん責任開始日とは責任開始日からその日を含めて91日目のことをいいます。
- ※2 「欧米で承認されている所定の抗がん剤治療」とは、欧州医薬品庁(EMA)または米国食品医薬品局(FDA)の承認を受けた抗がん剤治療です。
緩和ケアとは
がんと診断されたときから行う、身体的・精神的な苦痛を和らげるためのケアのことをいいます。
がん治療の痛みを和らげるため、治療の初期から行われます。
痛みに対する薬物療法を行う場合、軽度の痛みには、非オピオイド鎮痛薬を用いますが、非オピオイド鎮痛薬では十分な効果が見られない場合には、痛みの強さに応じた適切なオピオイド鎮痛薬を段階的に追加します。
オピオイド鎮痛薬とは
神経系の司令塔の部分である脳や脊髄に作用して痛みを抑える薬の総称です。中程度の痛みから強い痛みに使う鎮痛薬です。適切な量や種類を調整することで痛みを和らげることができます。
神経ブロックとは
神経や神経の周辺に局所麻酔薬を注射して、痛みをなくす方法です。麻酔薬が神経に作用し、痛みの伝わる経路をブロックすることで、痛みを取り除きます。痛みが緩和されることで血流がよくなり、筋肉のこわばりもなくなります。
- * 公的医療保険制度対象の放射線治療、手術、骨髄移植術および所定の緩和ケアが保障対象となります。
- * 2回目以後は、直前のお支払理由に該当された日の1年後の応当日以後に、所定の理由に該当されたときにお支払いします。
- * 支払対象薬剤は、「医薬品ナビ」をご確認ください。
- * 責任開始日から90日以内に診断確定されたがんは保障の対象となりません。がん責任開始日前にがんと診断確定されていた場合は、ご契約は無効となります。
- * 自己負担のない治験として受けられた抗がん剤治療はお支払いの対象となりません。
- * 診断および生検等の検査のための手術などはお支払いの対象となりません。
- * ドナー(骨髄提供者)はお支払いの対象となりません。
- * 手術時等の麻酔導入に伴って使用された医薬品または実施された神経ブロックは、お支払いの対象となりません。
- * 支払対象薬剤にはジェネリック医薬品(後発薬)や将来の新薬を含みます。
がん保険料払込免除特約契約年齢:18~85歳
がん責任開始日※(91日目)より保障
がんと診断確定されたとき、以後の保険料のお払込みは必要ありません。
- ・上皮内がんも保障します。
- ※ がん責任開始日とは責任開始日からその日を含めて91日目のことをいいます。
- * 責任開始日から90日以内に診断確定されたがんは保障の対象となりません。がん責任開始日前にがんと診断確定されていた場合は、ご契約は無効となります。
- * がん保険料払込免除特約の保険料の払込免除理由に該当する期間は主契約の保険料払込期間中となります。
- * がんには上皮内がんを含みます。上皮内がんとは、がん細胞が上皮内にとどまっており、それ以上は浸潤していない初期のがんのことをいいます(部位によって上皮内がんの定義は異なります)。
がん通院治療特約契約年齢:18~85歳
がん責任開始日※(91日目)より保障
がんにより入院をされ、そのがんの治療を目的として通院をされたとき、給付金をお受け取りいただけます。
- ・入院前の通院は90日まで保障します。
- ・退院後の通院は2年まで保障します。
がん通院治療給付金
- ・がん通院治療給付日額×通院日数をお受け取りいただけます。
- ・入院日の前日以前90日および退院日の翌日から2年以内の、がんによる入院前・退院後の通院を支払日数無制限で保障します。
- ※ がん責任開始日とは責任開始日からその日を含めて91日目のことをいいます。
- * 責任開始日から90日以内に診断確定されたがんは保障の対象となりません。がん責任開始日前にがんと診断確定されていた場合は、ご契約は無効となります。
- * がんには上皮内がんを含みます。上皮内がんとは、がん細胞が上皮内にとどまっており、それ以上は浸潤していない初期のがんのことをいいます(部位によって上皮内がんの定義は異なります)。
がん入院特約(21)契約年齢:18~85歳
がん責任開始日※(91日目)より保障
がんによる入院をされたとき、がん入院給付金をお受け取りいただけます。
- ・日帰り入院でも保障します。
- ・支払日数無制限で保障します。
- ※ がん責任開始日とは責任開始日からその日を含めて91日目のことをいいます。
- * 責任開始日から90日以内に診断確定されたがんは保障の対象となりません。がん責任開始日前にがんと診断確定されていた場合は、ご契約は無効となります。
- * 日帰り入院とは、入院日と退院日が同一の日である入院をいい、入院基本料のお支払いの有無などを参考にして判断します。
- * がんには上皮内がんを含みます。上皮内がんとは、がん細胞が上皮内にとどまっており、それ以上は浸潤していない初期のがんのことをいいます(部位によって上皮内がんの定義は異なります)。
女性がん手術特約契約年齢:18~85歳
がん責任開始日※1(91日目)より保障
女性の特定のがんの手術・乳房再建術に備えられます。
- ・一部切除・一部摘出でも全額、それぞれ何度でもお受け取りいただけます。
- ・所定の自由診療も対象となります。
女性がん特定手術給付金
- ・がんによる乳房手術(乳房切除術または非切除治療※2)・子宮摘出術・卵巣摘出術を受けられたとき、女性がん特定手術給付金をお受け取りいただけます。
- ・女性がん特定手術給付金(乳房手術・子宮摘出術・卵巣摘出術)は、一部を切除・一部を摘出する手術でも全額お受け取りいただけます。また、支払回数無制限でお受け取りいただけます。
- ・乳房手術、子宮摘出術、卵巣摘出術はがん罹患後の予防手術も保障します。※3
- ※1 がん責任開始日とは責任開始日からその日を含めて91日目のことをいいます。
- ※2 ラジオ波焼灼療法、集束超音波治療、凍結療法等を含みます。
- ※3 がんの罹患後に、がんと診断確定されていない乳房、子宮または卵巣(がんを治療したことにより、がんが認められない状態となった乳房、子宮または卵巣を含みます。)に対し、がんの発病の可能性を低減することを目的として受ける手術のことをいいます。
| 乳房手術 | がんによる乳房切除術または非切除治療(ラジオ波焼灼療法、集束超音波治療、凍結療法等を含む)を受けられたとき |
|---|---|
| 子宮摘出術 | がんによる子宮摘出術を受けられたとき |
| 卵巣摘出術 | がんによる卵巣摘出術を受けられたとき |
女性がん特定手術給付金額
乳房再建術給付金
- ・女性がん特定手術給付金のお支払いの対象となった乳房について、乳房再建術を受けられたとき、乳房再建術給付金(女性がん特定手術給付金額の5倍)をお受け取りいただけます。
| 乳房再建術 給付金 |
女性がん特定手術給付金のお支払いの対象となった乳房について、乳房再建術を受けられたとき |
|---|
女性がん特定手術給付金額×5倍
- * 責任開始日から90日以内に診断確定されたがんはお支払いできません。
- * 診断および生検等の検査のための手術などは女性がん特定手術給付金のお支払いの対象となりません。
- * 乳房再建術給付金のお支払限度は1乳房につき1回です。
- * がんには上皮内がんを含みます。上皮内がんとは、がん細胞が上皮内にとどまっており、それ以上は浸潤していない初期のがんのことをいいます(部位によって上皮内がんの定義は異なります)。
がん緩和ケア特約契約年齢:18~85歳
がん責任開始日※(91日目)より保障
がんによる苦痛を和らげる緩和ケアに備えられます。
- ・緩和ケアにかかる費用を月額で保障します(通算24回限度)。
- ・通院・入院・在宅医療の所定の治療を保障します。
がん緩和ケア給付金
- ・がんによる苦痛を和らげるため、所定の疼痛緩和薬による薬剤治療または神経ブロックを受けられたときや、緩和ケア病棟への入院または一般病棟での緩和ケアを受けられたとき、在宅医療を受けられたときに、がん緩和ケア給付金をお受け取りいただけます。
お支払理由
- ・がん性疼痛等の緩和のため、以下1~3のいずれかに該当されたとき
- 1.オピオイド鎮痛薬による薬剤治療または神経ブロックを受けられたとき
- 2.緩和ケア病棟入院料、緩和ケア診療加算、有床診療所緩和ケア診療加算が算定される入院
- 3.在宅患者診療・指導料が算定される在宅医療
緩和ケアとは
がんと診断されたときから行う、身体的・精神的な苦痛を和らげるためのケアのことをいいます。
がん治療の痛みを和らげるため、治療の初期から行われます。
痛みに対する薬物療法を行う場合、軽度の痛みには、非オピオイド鎮痛薬を用いますが、非オピオイド鎮痛薬では十分な効果が見られない場合には、痛みの強さに応じた適切なオピオイド鎮痛薬を段階的に追加します。
オピオイド鎮痛薬とは
神経系の司令塔の部分である脳や脊髄に作用して痛みを抑える薬の総称です。中程度の痛みから強い痛みに使う鎮痛薬です。適切な量や種類を調整することで痛みを和らげることができます。
神経ブロックとは
神経や神経の周辺に局所麻酔薬を注射して、痛みをなくす方法です。麻酔薬が神経に作用し、痛みの伝わる経路をブロックすることで、痛みを取り除きます。痛みが緩和されることで血流がよくなり、筋肉のこわばりもなくなります。
- ※ がん責任開始日とは責任開始日からその日を含めて91日目のことをいいます。
- * 責任開始日から90日以内に診断確定されたがんは保障の対象となりません。がん責任開始日前にがんと診断確定されていた場合は、ご契約は無効となります。
- * 公的医療保険制度対象の所定の緩和ケアが保障対象となります。
- * 手術時等の麻酔導入に伴って使用された医薬品または実施された神経ブロックは、お支払いの対象となりません。
- * がん緩和ケア給付金のお支払限度は通算24回限度(同一月に1回)です。
- * がんには上皮内がんを含みます。上皮内がんとは、がん細胞が上皮内にとどまっており、それ以上は浸潤していない初期のがんのことをいいます(部位によって上皮内がんの定義は異なります)。
抗がん剤治療給付金
Ⅰ型Ⅱ型どちらでも給付金をお受け取りいただけます。
がんによる抗がん剤治療を受けられたとき、給付金をお受け取りいただけます。
- ・基本給付金額に設定した金額をお受け取りいただけます。
- ・公的医療保険制度対象の抗がん剤治療(ホルモン剤による治療も含む)が対象となります。
給付金は支払回数無制限でお受け取りいただけます。
- ・抗がん剤治療給付金のお支払限度は同一月に1回です。
- ・再発予防も対象となります。
- * 責任開始日から90日以内に診断確定されたがんは保障の対象となりません。
- * 抗がん剤治療給付金および自由診療抗がん剤治療給付金のお支払いの対象となる薬剤にはジェネリック医薬品(後発薬)や将来の新薬も含みます。支払対象薬剤は、「医薬品ナビ」をご確認ください。
- * がんには上皮内がんを含みます。上皮内がんとは、がん細胞が上皮内にとどまっており、それ以上は浸潤していない初期のがんのことをいいます(部位によって上皮内がんの定義は異なります)。
自由診療抗がん剤
治療給付金
Ⅰ型Ⅱ型どちらでも給付金をお受け取りいただけます。
自由診療による所定の抗がん剤治療を受けられたとき、給付金をお受け取りいただけます。
- ・基本給付金額に設定した金額の倍額をお受け取りいただけます。
- ・がんにより、以下1~3のいずれかの抗がん剤治療(ホルモン剤による治療も含む)を受けられたときが対象となります。(抗がん剤治療給付金のお支払理由に該当する場合を除きます。)
- 1.先進医療の対象となる抗がん剤治療
- 2.患者申出療養の対象となる抗がん剤治療
- 3.欧米で承認されている所定の抗がん剤治療※
自由診療とは
一般に公的医療保険制度対象外の治療のことをいいます。ここでは、主契約の保障の対象となる所定の自由診療(抗がん剤治療)を指します。
給付金は通算24回を限度にお受け取りいただけます。
- ・自由診療抗がん剤治療給付金のお支払限度は同一月に1回です。
- ・再発予防も対象となります。
- ※ 「欧米で承認されている所定の抗がん剤治療」とは、欧州医薬品庁(EMA)または米国食品医薬品局(FDA)の承認を受けた抗がん剤治療です。
- * 責任開始日から90日以内に診断確定されたがんは保障の対象となりません。
- * 自己負担のない治験として受けられた抗がん剤治療はお支払いの対象となりません。
- * 抗がん剤治療給付金および自由診療抗がん剤治療給付金のお支払いの対象となる薬剤にはジェネリック医薬品(後発薬)や将来の新薬も含みます。支払対象薬剤は、「医薬品ナビ」をご確認ください。
- * がんには上皮内がんを含みます。上皮内がんとは、がん細胞が上皮内にとどまっており、それ以上は浸潤していない初期のがんのことをいいます(部位によって上皮内がんの定義は異なります)。
がん放射線治療給付金
Ⅰ型Ⅱ型どちらでも給付金をお受け取りいただけます。
がんによる放射線治療を受けられたとき、給付金をお受け取りいただけます。
- ・基本給付金額に設定した金額をお受け取りいただけます。
- ・公的医療保険制度対象の放射線治療が対象となります。
給付金は支払回数無制限でお受け取りいただけます。
- ・がん放射線治療給付金のお支払限度は60日に1回です。
- * 責任開始日から90日以内に診断確定されたがんは保障の対象となりません。
- * がんには上皮内がんを含みます。上皮内がんとは、がん細胞が上皮内にとどまっており、それ以上は浸潤していない初期のがんのことをいいます(部位によって上皮内がんの定義は異なります)。
がん手術給付金
Ⅱ型を選択された場合、給付金をお受け取りいただけます。
がんによる手術を受けられたとき、給付金をお受け取りいただけます。
- ・基本給付金額に設定した金額をお受け取りいただけます。
- ・公的医療保険制度対象の手術が対象となります。
- ・給付金は支払回数無制限でお受け取りいただけます。
- * 責任開始日から90日以内に診断確定されたがんは保障の対象となりません。
- * 診断および生検等の検査のための手術などはお支払いの対象となりません。
- * がんには上皮内がんを含みます。上皮内がんとは、がん細胞が上皮内にとどまっており、それ以上は浸潤していない初期のがんのことをいいます(部位によって上皮内がんの定義は異なります)。
がん骨髄移植給付金
Ⅱ型を選択された場合、給付金をお受け取りいただけます。
がんによる骨髄移植術を受けられたとき、給付金をお受け取りいただけます。
- ・基本給付金額に設定した金額をお受け取りいただけます。
- ・公的医療保険制度対象の骨髄移植術が対象となります。
- ・給付金は支払回数無制限でお受け取りいただけます。
- * 責任開始日から90日以内に診断確定されたがんは保障の対象となりません。
- * ドナー(骨髄提供者)はお支払いの対象となりません。
- * がんには上皮内がんを含みます。上皮内がんとは、がん細胞が上皮内にとどまっており、それ以上は浸潤していない初期のがんのことをいいます(部位によって上皮内がんの定義は異なります)。
| がんライトプラン(25) | ||
|---|---|---|
| 主契約 | (Ⅰ型) | 基本給付金額 10万円 |
| 特約 | がん診断特約(25)(Ⅰ型) | がん診断給付金額 50万円 |
| がんスマートプラン(25) | ||
|---|---|---|
| 主契約 | (Ⅰ型) | 基本給付金額 10万円 |
| 特約 | がん診断特約(25)(Ⅰ型) | がん診断給付金額 50万円 |
| がん自由診療 特約 |
付加 | |
| がん保険料払込免除特約 | 付加 | |
| がん通院治療 特約 |
がん通院治療 給付日額 1万円 |
|
| がんレコメンドプラン(25) | ||
|---|---|---|
| 主契約 | (Ⅱ型) | 基本給付金額 15万円 |
| 特約 | がん診断特約(25)(Ⅱ型) | がん診断給付金額 50万円 |
| がん自由診療 特約 |
付加 | |
| がん保険料払込免除特約 | 付加 | |
| がん通院治療 特約 |
がん通院治療 給付日額 1万円 |
|
| がん入院特約(21) | がん入院 給付日額 1万円 |
|