IHクッキングヒーターの省エネ方法

IHクッキングヒーターの省エネ方法

  • タイマー機能で必要な時間だけ加熱

    タイマー機能を使えば、時間が来ると自動的に加熱をストップします。この機能を使うと切り忘れや加熱しすぎを防げるため、無駄なく安全に調理が出来ます。 時間のかかる煮物やパスタを茹でるときにご活用ください。

    図:タイマー

  • 調理方法を工夫する

    下ごしらえを電子レンジで行えば、調理時間を短縮できます。 また、圧力鍋で調理することで、 早く火が通り料理時間を短縮できます。余熱も使えば、さらに省エネになります。

  • 自動湯沸かし機能で無駄な沸かし過ぎを防止

    自動湯沸かし機能でお湯を沸かすと、沸騰したら知らせてくれると同時に、 火力を自動的に調整して保温になるので、無駄な沸かし過ぎがなくなります。

お鍋の上手な選び方

IHに適したお鍋を選ぶ

IHクッキングヒーターはお鍋そのものを発熱させるしくみなので材質やカタチ、鍋底のサイズが合わないと、熱効率が悪くなったり調理できなくなったりします。以下の条件に適するお鍋をお使いください。
今お使いの機種がオールメタル対応機種の場合、アルミや銅などすべての種類の金属鍋が使えます。

(1)鍋底が平ら(2)鍋底に磁石がつく(3)鍋底の直径が12cm以上

【材質】○鉄、鉄ホーロー、鉄鋳物、ステンレスなど鍋底に磁石がつくもの ×耐熱ガラス、アルミ、鍋など【形状・大きさ】鍋底が「平ら」で、「直径が12cm以上」のもの

・オールメタル対応機種の場合、お鍋の材質によっては火力が弱くなることがございます。

新しく購入する場合は、メーカー推奨品や(財)製品安全協会マークのあるお鍋がおすすめです。

製品安全協会マーク

IHに適したお鍋を選ぶ

IHクッキングヒーターはお鍋の種類により加熱のされ方が異なります。
それぞれのお料理に合ったお鍋を使うことが、お料理をおいしく仕上げるためのポイントです。

  • 沸す・ゆでる

    • 薄手のお鍋
    • 単層構造の鉄やステンレスのお鍋
    • 底の広いもの
  • 炒める

    • 厚手のもの
    • 底が平らなもの
  • 卵を焼く

    • 厚手のもの
    • 鉄・アルミなどの多層構造のお鍋
  • 煮る・蒸す

    • 薄手のもの(スープ類)
    • 厚手のもの(煮物類)
    • 多層構造のお鍋で、中にアルミを挟んだもの
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