エコキュートの省エネ方法

エコキュートの省エネ方法

  • 省エネモードがおすすめ

    エコキュートの沸き上げ設定には、「多めに沸かすモード」や「少なめに沸かすモード」があり、お湯の使用量に合わせて最適なモードをお選びいただけます。中でもおすすめなのが、メーカーが推奨する「省エネモード」です。
    各メーカーのおすすめの省エネモードの名称は次のとおりです。

    メーカー オススメの運転モード
    (株)コロナおまかせ-湯控えめ
    三洋電機(株)おまかせ-少なめ
    ダイキン工業(株)おまかせ-省エネ
    東芝機器(株)おすすめ
    日立アプライアンス(株)おまかせ-控えめ
    (株)ハウステックおまかせ-少なめ
    パナソニック電工(株)節約
    三菱電機(株)おまかせ-少なめ
  • 不在設定で無駄を省く

    旅行などで長期間お湯を使わないときは、運転を止める「不在設定」がおすすめです。設定した期間だけ運転が止まるので無駄な沸き上げがなくなります。お帰りになる前夜から運転が始まるように設定しましょう。
    ※運転モードの名称や各機能はメーカーや機種によって異なります。

    ※詳しい内容は取扱説明書をご確認ください。

    図:不在設定

  • リモコン表示がずっと明るくついているときは
    表示節電設定をONに

    使わない時にはリモコン表示が消えるように設定すると、待機時消費電力を減らせます。

    ※運転モードの名称や各機能はメーカーや機種によって異なります。

    ※詳しい内容は取扱説明書をご確認ください。

    図:待機時は消灯

  • 毎日新たにお湯張りを

    「追い炊き」により前日の残り湯を温め直すこともできますが、一度冷めてしまったお湯を温め直すと、タンクのお湯が不足したり、昼間に沸かす量が多くなるなど効率が悪くなることがあります。 残り湯は洗濯や庭木の水やりなどに利用し、新たにお湯張りを行っていただくほうが効率的です。

  • 高温足し湯を上手に使う

    お風呂に入る間隔があく場合は、「自動保温」機能はOFFにして「高温足し湯」を使用しましょう。「自動保温」や「追い炊き」よりも「高温足し湯」のほうが省エネで経済的です。

  • 入浴はなるべく間隔をあけずに入る

    湯張り後、時間が経ってしまうと、追い炊きが必要になってしまいます。
    家族みんなでなるべく同じ時間帯に入浴することが省エネにつながります。

  • 入浴後はふたをする

    お風呂のふたをすることで、お湯の温度をある程度保つことができます。

電気給湯機における非常時の対応

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