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冷蔵庫の省エネ方法

壁から離して設置を

壁にぴったりつけてしまうと放熱ができず、電気をたくさん消費します。冷蔵庫は周囲の壁に接することなく、空間が取れるように配置してください。
また、直射日光のあたるところや、ガスコンロの近くを避けて設置しましょう。

設定温度を「強」から「中」

設定を「強」から「中」にすれば、省エネ効果がありますが、庫内温度は上昇しますので、食品の傷みにご注意ください。

庫内にものを詰め込みすぎない

食品を詰め込み過ぎないようにしてください。探しものが見つけやすく、ドアの開閉時間も短くなります。しかも、冷気の循環もよくなり効率よく冷やすことができます。

ドアの開閉は少なめ

お買い物から帰ってきたら、まず、冷蔵室、冷凍室など、どこに入れるものかを分類してから詰めるのも効果的です。

熱いものは冷ましてから入れる

庫内温度が上がらないように、熱いものは冷まして入れましょう。

図:熱いもの

ドアパッキンの傷みに注意

庫内の冷気が外に漏れないように、ドアパッキンの傷みに注意しましょう。

図:ドアパッキン

冷蔵庫の上手な選び方

家族の人数やライフスタイルに合った容量を選ぶ

冷蔵庫は24時間365日稼働しているので、効率の高いものを選ぶだけで家庭全体の消費電力量の削減に大きな効果があります。ライフスタイルや家族の人数に合った容量を選びましょう。冷蔵庫の目安容量は以下の計算式で算出できます。

カタログ記載例

容量=70L × 家族人数 + 常備品100~150L + 予備スペース70L

  • ※例えば、3人家族なら380~430L、4人家族なら450~500Lとなります。

上記の計算は、あくまでも容量を検討する際の目安であり、各家庭の家族構成や食生活の変化による冷蔵庫収納食品の増加なども考慮ください。

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