太陽光発電とオール電化の組み合わせ

「オール電化+太陽光発電」は、
太陽のエネルギーを丸ごと活かす相性のよい組み合わせ

太陽光発電とオール電化の組み合わせはおトクなの?

太陽光発電とオール電化を組み合わせた場合のメリット

発電した電気を使ったり、売ったりできるから、オール電化との相性は◎

太陽光発電は家庭で電気を発電します。そのため、購⼊電⼒量(関⻄電⼒から購⼊する電気の使⽤量)は少なくなり、光熱費を抑えられます。また発電量が使⽤量を上回った場合、余った電気は売ることができます。さらに、オール電化のご契約メニュー「はぴeタイム」と組み合わせることで、割高な昼間はおもに太陽光で発電した電気を使い、早朝・夜間は割安な電気を使うこととなり、1⽇の電気をかしこく使い分けることができるので、オール電化と太陽光発電は相性のよい組み合わせです。

1日の電気使用量と太陽光発電量のイメージ
  • 上図は、オール電化住宅(エコキュート採⽤)で太陽光発電を導⼊した場合のイメージです。電気使⽤量や太陽光発電量は、季節天候などにより、イメージと異なる場合があります。

オール電化のご契約メニュー「はぴeタイム」

「はぴeタイム」は、ご使用になる季節や時間帯によって電気料金単価が異なるご契約メニューです。

基本料金 2,160円(最初の10kWまで)※10kWを超える1kWにつき388.80円が追加で必要です。
平日の場合(月曜日~金曜日) 休日扱いの場合※2(土日祝等)
夜間だけでなく、家族のそろう休日や朝夕も割安♪
  • ※1 電気料金単価には、消費税等相当額を含んでおります。
  • ※2 休日扱い日とは、土曜日、日曜日、「国民の祝日に関する法律」に規定する休日、1月2日、1月3日、4月30日、5月1日、5月2日、12月30日、12月31日をいいます。
  • ※3 7月1日から9月30日までの使用電力量は夏季料金(34.31円)を適用いたします。

太陽光発電とオール電化を組み合わせた場合の光熱費

1年間の光熱費比較
  • 試算条件に基づき以下の条件で算出
    年間の購⼊電⼒量5,625kWh(デイタイム148kWh、リビングタイム2,814kWh、ナイトタイム2,663kWh)の場合。太陽光発電設備は3.0kWタイプを南⾯、傾斜⾓30度、⼤阪に設置した場合。
    年間発電量は3,338kWh。余剰電力のFIT買取単価26円/kWh(太陽光発電設備容量10kW未満)、太陽光発電の売電量1,643kWhの場合。
  • ※あくまでも当社試算に基づいたもので、実際の光熱費は各ご家庭の使⽤状況によって異なります。
  • ※別途機器購⼊費⽤、⼯事費⽤が必要です。

太陽光発電にデメリットはあるの?

発電量が天候や設置する⽅⾓によって⼤きく左右されることや、初期費⽤等がかかることが挙げられます。太陽光発電を導入される際は、メリットとデメリットを共にご理解いただいた上でご検討いただくことをおすすめします。

太陽光発電導⼊時のよくあるご質問

機器の寿命や保証期間は?

⼀般的に、太陽電池モジュールの寿命は20年以上、パワーコンディショナの寿命は10〜15年と⾔われています。(太陽光発電協会ホームページより)
保証期間はメーカーにより異なるため、詳しくは、太陽光発電システム取り扱いメーカーにお問い合わせください。

家の向きなどで、どれくらい発電量が変わるの?

発電量は⽅位だけでなく、地域・⾓度等によっても異なります。
詳しくは当社グループ会社の「かんでんEハウス」までご相談ください。

かんでんEハウス

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