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関西電力を装った
不審業者に関する注意喚起

関西電力の社員を装った悪質な訪問販売や詐欺など、
不審業者にご注意ください!
※特に電話音声ガイダンスを利用した詐欺が急増しています。

関西電力社員を装った不審な人物にご注意ください

関西電力社員は身分証明書の携帯を徹底しております。
詳しくは、こちらの内容をご確認ください。

■不審業者の主な手口について

1.詐欺や窃盗

例:電話音声ガイダンスや、メール、ショートメッセージ、LINEなどを利用して「支払がないため電気が停まる」と言って、電子マネー・クレジットカード情報等を騙しとる。

2.電気料金や年齢など個人情報を聞き取りしようとする電話や訪問

例:「契約の確認が必要」と言って、使用量や電気料金、年齢といった個人情報を聞き出そうする。

3.関西電力を装った悪質な訪問販売やホームページサイトへの誘導

例:「電気料金が安くなる」と言って、不当に高い価格で節電機器や電気給湯器、ブレーカー等の購入を迫る。

例:「関西電力」でインターネット検索した結果、関西電力以外の企業サイトにアクセスし、誤って手続きをしてしまう。

(参考) 不審業者がよく使う架空の部署名

不審業者は、存在しない関西電力の部署を名乗るケースがあります。
例:保安係、保安コールセンター、電力自由化センター

関西電力社員を装った不審な人物にご注意ください

関西電力の社員は

  • 関西電力の社員は必ず身分証明書を携帯しています。
    必要に応じて提示いたします。
  • 当社とご契約されているお客さまに対して、検針票の提示を求めたり、お客さまの電気のご契約状況をお聞きしたりすることはありません。
  • お客さまに説明や意思確認をしないで、調査費などの代金を請求することはありません。

不審に思われた際は、関西電力までお問い合わせください。

関西電力のパートナーショップ(オール電化関連)はこちら

関電ガスパートナー企業・団体はこちら

不審業者の主な手口

1.詐欺や窃盗

  • 電話で「電気料金が未払いのため1時間後に電気が止まります。」と、自動音声が流れ、ガイダンスに従って操作するとオペレーターに繋がり電気料金を不正に請求される。
  • メール、ショートメッセージ、LINE等で「電気料金が未払いのため、至急お支払いください。」と送りつけ、サイトリンクで誘導し電子マネー・クレジットカード情報等を騙しとろうとする。
  • 法律で定められている4年に1回の漏電調査や電気設備の点検(※)について、調査員を装い、不当な調査費や点検費などを請求する。
    • ※関西電力送配電、若しくは関西電力送配電から調査業務の委託を受けた登録調査機関の調査員が、実施しております。(詳しくはこちら
  • 関西電力の集金員を装い、電気料金の支払いを求める。
  • 漏電調査や電気設備の修理などを行うと言ってお客さま宅に上がり込み、調査や修理を行っているように見せかけ、目を離したすきに金品を盗む。
  • 関西電力では、電気・ガス料金の督促や送電停止のお知らせを電話音声ガイダンスで流したり、お客さまの申出なくメールや、ショートメッセージ、LINE等を使って送信することはございません
  • 法律に基づく4年に1回の漏電調査や電気設備の点検費用については、一般送配電事業者へ確認してください。
  • 原則として、関西電力社員が集金にお伺いすることはありません
    • ※不審に思われた際は、関西電力までお問い合わせください。

2.電気料金や年齢など個人情報を聞き取りしようとする電話や訪問

  • 「契約の確認をする必要がある」などと言って、お客さまの検針票の提示を求めたり、電気料金や電気使用量などの個人情報を聞き出そうとしたりする。
  • 「60歳以上のお客さま向けに電気料金やガス料金がお安くなるメニューがある」などと勧誘する。
  • 電話の音声ガイダンスで住居や家族構成などのアンケートを行い、個人情報を引き出そうとする。
  • 「個人名義から法人名義に変えると電気料金が安くなる」などと勧誘する。
  • 関西電力とご契約されているお客さまに対して、検針票の提示を求めたり、お客さまの電気のご契約状況をお聞きしたりすることはありません
  • 現在、関西電力には、お客さまの年齢を条件として料金を割引するメニューはございません
  • 関西電力では、電話の音声ガイダンスによるアンケートを行うことはございません
  • 関西電力では、名義変更により料金が安くなることはございません
    • ※不審に思われた際は、関西電力までお問い合わせください。

3.関西電力を装った悪質な訪問販売やホームページサイトへの誘導

  • 「電気料金が安くなる」と言って、不当に高い価格で、節電機器や電気給湯器、ブレーカーなどの購入を迫る。
  • 太陽光発電や蓄電池の導入について、事実と異なる説明(無料設置できるかのような言い回し)で購入を迫る。
  • 「電気料金が安くなる」と言って、設備容量や電圧などの調査を執拗に迫る。
  • メーター取替により、「電気料金が安くなる」と言って、書類にサインを迫る。
  • 夜間に突然、連絡をせず訪問し勧誘する。
  • 「関西電力」でインターネット検索した結果、関西電力以外の企業サイトにアクセスして、誤って手続きをする。
  • 電気機器を購入する際は、ご家族やご友人とよくご相談することをお勧めします。
  • 複数の会社による見積もりで価格や性能などを比較する方法もあります
  • 電気料金が安くなるとの理由で設備容量や電圧の調査に訪問することはございません
  • メーター取替の際、書類にサインを求めることはございません
  • 関西電力では、事前の連絡をせず、夜間に訪問をすることはございません
  • 関西電力ホームページをご利用される際は、ブラウザのアドレス欄のはじまりが以下のいずれかであることをご確認ください
    「https://www.kepco.co.jp/」 「https://kepco.jp/」
    「https://keiyaku.kepco.jp/」 「https://biz.kepco.jp/」
    「https://sol.kepco.jp/」
    • ※不審に思われた際は、関西電力までお問い合わせください。

不審業者がよく使う架空の部署

これらの悪質な不審業者の特徴として、関西電力の部署を名乗るケースがあります。
以下のような部署は、関西電力に存在しませんので、ご注意ください。

  • カスタマーセンター
  • 保安部
  • 保安機関
  • 保安センター
  • 保安コールセンター
  • 測定業務課
  • 調査係
  • 料金プラン係
  • 電力自由化センター
不審に思われた際は、関西電力までお問い合わせください。
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