オール電化の電気代平均額と節約方法

オール電化をうまく活用して、おトクに!
オール電化ならではの節約方法をお届け。

オール電化住宅の光熱費はいくらくらい?

オール電化住宅の光熱費を世帯別・住居形態別・季節別にご紹介します。

オール電化住宅の年間平均光熱費

オール電化住宅
世帯 1人暮らし 10,751円
2人家族 12,904円
3人家族 14,454円
4人家族以上 14,914円
住居形態 一戸建て 16,039円
集合住宅 14,956円
季節 夏(7月~9月) 13,363円
冬(1月~3月) 19,857円
  • ※当社ご契約者さまデータより。集計期間:2017年5月~2018年4月。サンプル数は下記の通り。
    オール電化住宅:1人暮らし2,665、2人家族1,214、3人家族776、4人家族以上680、一戸建て1,933、集合住宅2,090、夏(7月~9月)58,042、冬(1月~3月)97,202

オール電化にした場合、どれだけおトクになるかシミュレーションしてみましょう。

電化シミュレーション

オール電化におすすめのメニュー

ご契約メニューの選び方

関西電力は、お客さまのご要望にお応えするおトクなメニューをご用意しています。給湯器の買い替えやリフォームのご予定がある方は、「はぴeタイム」がおススメです。

「はぴeタイム」とは?

ご使用になる季節や時間帯によって電気料金単価が異なるご契約メニューです。

基本料金 2,160円(最初の10kWまで)※10kWを超える1kWにつき388.80円が追加で必要です。
平日の場合(月曜日~金曜日) 休日扱いの場合※2(土日祝等)
夜間だけでなく、家族のそろう休日や朝夕も割安♪
  • ※1 電気料金単価には、消費税等相当額を含んでおります。
  • ※2 休日扱い日とは、土曜日、日曜日、「国民の祝日に関する法律」に規定する休日、1月2日、1月3日、4月30日、5月1日、5月2日、12月30日、12月31日をいいます。
  • ※3 7月1日から9月30日までの使用電力量は夏季料金(34.31円)を適用いたします。

詳しくはこちら

電気代の節約方法

オール電化の節約方法

夜間時間帯をを利用する

「はぴeタイム」は夜間時間帯がおトク!洗濯機や乾燥機、食器洗い乾燥機はおトクな「ナイトタイム」にタイマーセットする等の、工夫をしましょう。

エコキュートを省エネモードにする

エコキュートの沸き上げ設定には、「多めに沸かすモード」や「少なめに沸かすモード」があり、お湯の使用量に合わせて最適なモードをお選びいただけます。中でもおすすめなのが、メーカーが推奨する「省エネモード」です。各メーカーのおすすめの省エネモードの名称は次のとおりです。

メーカー オススメの運転モード
(株)コロナ おまかせ省エネ
三洋電機(株) おまかせ - 少なめ
ダイキン工業(株) おまかせモード
(株)長府製作所 おまかせ - 省エネ
東芝キヤリア(株) おまかせ
日立アプライアンス(株) おまかせ節約
(株)ハウステック おまかせ節約
パナソニック(株) おまかせ節約
三菱電機(株) おまかせ
長州産業(株) おまかせ - 少なめ
タカラスタンダード(株) おまかせ-節約
  • ※メーカーや機種によって異なります。

毎日新たにお湯張りを

エコキュートの「追いだき」により前日の残り湯を温め直すこともできますが、一度冷めてしまったお湯を温め直すと、タンクのお湯が不足したり、昼間に沸かす量が多くなるなど効率が悪くなることがあります。 残り湯は洗濯や庭木の水やりなどに利用し、新たにお湯張りを行っていただくほうが効率的です。

高温足し湯を上手に使う

お風呂に入る間隔があく場合は、エコキュートの「自動保温」機能はOFFにして「高温足し湯」を使用しましょう。「自動保温」や「追いだき」よりも「高温足し湯」のほうが省エネで経済的です。

電気代が高くなってしまう電気の使い方

日中にたくさん電気を使うと、電気代が高くなる可能性があります

オール電化のご契約メニューは夜間時間帯の電気料金単価が安く設定されている反面、日中の電気料金単価が割高になります。日中にエコキュートを沸き増しするなどした場合に電気料金が高くなる可能性がありますので、おトクな夜間時間帯に電気を使うよう機器の設定を行いましょう。

設備ごとの節約方法

ご家庭でお使いの各機器ごとの節約ポイントを紹介しています。ぜひご覧ください。

まとめ

省エネ給湯機「エコキュート」と安心・快適・便利な「IHクッキングヒーター」を中心とした電化機器に、おトクなご契約メニュー「はぴeタイム」と、電気を見える化するサービス「はぴeみる電」を組み合わせることで、エネルギーをより上手に使い、快適・便利な暮らしを実現する「オール電化」をぜひご検討ください。

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