一人暮らしの電気代平均額

オール電化住宅にお住いの
⼀⼈暮らしの⽅の電気代平均額をご紹介

⼀⼈暮らしの電気代はいくらくらい?

オール電化住宅で一人暮らしをされているご家庭の月間平均光熱費は10,751円です。

※当社ご契約者さまデータより。集計期間:2017年5⽉〜2018年4⽉。サンプル数2,665。

オール電化にした場合、どれだけおトクになるかシミュレーションしてみましょう。

電化シミュレーション

オール電化におすすめのメニュー

ご契約メニューの選び⽅

関⻄電⼒は、お客さまのご要望にお応えするおトクなメニューをご⽤意しています。給湯器の買い替えやリフォームのご予定がある⽅は、「はぴeタイム」がおすすめです。

「はぴeタイム」とは?

ご使用になる季節や時間帯によって電気料金単価が異なるご契約メニューです。

基本料金 2,160円(最初の10kWまで)※10kWを超える1kWにつき388.80円が追加で必要です。
平日の場合(月曜日~金曜日) 休日扱いの場合※2(土日祝等)
夜間だけでなく、家族のそろう休日や朝夕も割安♪
  • ※1 電気料金単価には、消費税等相当額を含んでおります。
  • ※2 休日扱い日とは、土曜日、日曜日、「国民の祝日に関する法律」に規定する休日、1月2日、1月3日、4月30日、5月1日、5月2日、12月30日、12月31日をいいます。
  • ※3 7月1日から9月30日までの使用電力量は夏季料金(34.31円)を適用いたします。

詳しくはこちら

⼀⼈暮らしでオール電化を導⼊するメリット・デメリット

⼀⼈暮らしのオール電化のメリット

⼀⼈暮らしの⽅は、⽇中仕事などで不在にされる⽅も多いのではないでしょうか。
「はぴeタイム」なら、夜間時間帯がおトクになるので、⼀⼈暮らしの⽅にもおすすめです。
また、IHクッキングヒーターは⽕を使わず調理ができ、安全機能も充実しているので、⼀⼈暮らしで⽕事や事故が⼼配な⽅には安⼼です。さらに、光熱費を1つにまとめることができるので、光熱費管理や⽀払いの⼿間を省くこともできます。

⼀⼈暮らしのオール電化のデメリットはあるの?

昼間に使う電気が多い⽅だとメリットが薄くなる可能性があります。まずはどれだけおトクになるか、電化シミュレーションをお試しください。
また、ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽に当社へご相談ください。
はぴeライフコール:0800-0800-500 受付時間9:00〜20:00

オール電化のメリット・デメリット

電気代の節約⽅法

オール電化の節約⽅法

夜間時間帯を利用する

「はぴeタイム」は夜間時間帯がおトク!洗濯機や乾燥機、食器洗い乾燥機はおトクな「ナイトタイム」にタイマーセットする等の工夫をしましょう。

エコキュートを省エネモードにする

エコキュートの沸き上げ設定には、「多めに沸かすモード」や「少なめに沸かすモード」があり、お湯の使⽤量に合わせて最適なモードをお選びいただけます。中でもおすすめなのが、メーカーが推奨する「省エネモード」です。各メーカーのおすすめの省エネモードの名称は次のとおりです。

メーカー オススメの運転モード
(株)コロナ おまかせ省エネ
三洋電機(株) おまかせ - 少なめ
ダイキン工業(株) おまかせモード
(株)長府製作所 おまかせ - 省エネ
東芝キヤリア(株) おまかせ
日立アプライアンス(株) おまかせ節約
(株)ハウステック おまかせ節約
パナソニック(株) おまかせ節約
三菱電機(株) おまかせ
長州産業(株) おまかせ - 少なめ
タカラスタンダード(株) おまかせ-節約
  • ※メーカーや機種によって異なります。

毎⽇新たにお湯張りを

エコキュートの「追いだき」により前⽇の残り湯を温め直すこともできますが、⼀度冷めてしまったお湯を温め直すと、タンクのお湯が不⾜したり、昼間に沸かす量が多くなるなど効率が悪くなることがあります。 残り湯は洗濯や庭⽊の⽔やりなどに利⽤し、新たにお湯張りを⾏っていただくほうが効率的です。

⾼温⾜し湯を上⼿に使う

お⾵呂に⼊る間隔があく場合は、エコキュートの「⾃動保温」機能はOFFにして「⾼温⾜し湯」を使⽤しましょう。「⾃動保温」や「追いだき」よりも「⾼温⾜し湯」のほうが省エネで経済的です。

設備ごとの節約⽅法

ご家庭でお使いの各機器ごとの節約ポイントを紹介しています。ぜひご覧ください。

まとめ

省エネ給湯機「エコキュート」と安心・快適・便利な「IHクッキングヒーター」を中心とした電化機器に、おトクなご契約メニュー「はぴeタイム」と、電気を見える化するサービス「はぴeみる電」を組み合わせることで、エネルギーをより上手に使い、快適・便利な暮らしを実現する「オール電化」をぜひご検討ください。

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